待機予定

今日から一週間のスケジュールがありません。

ご挨拶

 自分のとりまく世界が、自分の思ったようにならない。

そう感じる時、その人生の一番の転換期と言えるでしょう。

自分を取り巻く世界を変えたいのならば、自分自身を変えなければなりません。

仕事も人間関係もお金も、自分自身を変えることでうまく周り始めます。

変えるためには、『あなた自身の中にある声(内なる声)』をきかなければなりません。その声をお伝えするのが、私の役目だと思っています。

すべてはタイミングです。
今がその時なのです。導きがあるからこそ、今あなたと私のつながりがるのです


カミールからの紹介

まな先生の鑑定方法は、視ていただきたいお相手のお名前を“3回”言っていただくだけで、
相手の性格・良いところ悪いところ全てがわかるのできっと驚かれることでしょう!!

その中でも、的確ですばやい判断は間違いございません。

厳しくも暖かいお言葉からは今後の対策アドバイス含め
丁寧に教えて頂けるのでわかりやすく実践しやすいです。

また愛のある鑑定はあなたの“オーラ”より見えてくる情報で
その時必要であることを優しくお伝えしてくれます。

まな先生はお持ちの能力でご相談者様を助けたいとのお気持ちで
これまで鑑定師としてやってこられたそうです。

きっとあなたの苦しみや悲しみをそっと解かしてくれるでしょう。
ご相談くださいませ。

活動実績

  • 2019年01月 バレンタイン特別コラム

    復縁について

    たくさんのお客様から、彼や彼女と復縁したいというお話を伺うことがあります。


    不幸にもお別れしてしまった相手と、もう一度以前のように連絡を取り合いたい、楽しい時間を過ごしたい、と思うのは、人間として当然のことでしょう。
    そのことを、お電話越しにとても感じます。
    どうにかして、復縁を成し遂げてほしいなと思っています。
    復縁できるかどうかは、もちろん、その時の状況にもよります。


    しかしながら、多くの皆さんが、相手の気持ちをどう変えていったらいいのかということに悩み、なぜ、相手が自分を選ばないかということに苛立ちを覚えています。
    また、あの時自分がこんな風にしなければ、あんなことをしなければと、自分自身を責め続けている人もいます。
    自分に価値がないから、相手が自分を捨ててしまったのだと、自分には価値がないと思い込んでいます。


    復縁というのですから、一度はお付き合いがあったけれど、付き合いを続けることができなくなったために、別れという道を決意したカップルが、再びお付き合いをするということですね。
    一度あった縁をもう一度繋げるというのは、ふつうに付き合いを始めるよりも、強い結びつきや、縁がなければならないことをご存知でしょうか?


    私のところにも、とにかく、縁を繋げて欲しいというご依頼があります。
    その願いに応えたいといつも思います。
    どうにか繋げることができれば、この方は笑顔になってくれるのだろうなと考えるのです。
    笑顔をお届けするのが、私の最終的な目標ですから、それをとても悩みます。
    しかしながら、残念ながら、ただ、縁を繋ぎさえすればいいというものではありません。


    大きな勘違いをしているのが、縁を繋ぎさえすればまた相手と復縁できるという思い込みです。
    もちろん、縁を繋ぎ直すことによって、2人の関係はもう一度始まる可能性はあります。
    やっと繋がった関係をどうやって長く続けて行くかそれを考えなければなりません。


    再びお付き合いを始めたとして、その前に、どうして1度目の付き合いが終わってしまったのか、それには、なんの理由があるのか、どういう状況だったのかとか、そういった振り返りが必要であり、時には、反省も必要なのです。
    それを全く無視して、彼または彼女の自分に対しての気持ちを変えてというのは、この宇宙の法則を全く無視して、相手だけを変えてと言っているようなものなのです。もちろん、相手のエネルギーとこちらのエネルギーをつなぐことはできます。


    しかし、それは、相手の存在自体を無視することになってしまうのではないでしょうか。
    なぜならば、私たちは、基本的に自由意志によって生きているからです。
    もし、自分が誰かの意思によって故意に自分の人生を、出会うべき人、これから人生を共にして行く人を変えられたら、あなたはどんな風に思うでしょうか。
    それが、自分ではなく相手だからいいの、とにかくいいの、という人はおそらくいないと思います。


    なぜならば、その人と復縁したいのは、その人を愛しているから、その人の笑顔が見たいから、その人と幸せになりたいからです。
    復縁を願う前に、その点をもう一度よく見直すべきです。
    自分がその相手と復縁したい理由が、自分だけの、自分本位の理由だった場合は、その後がやはり続かないからです。


    前回別れてしまった理由をよく見直してみると、その点が少し考えなくてはならない点だと気づく方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    自分の寂しさや、自分の喜びだけで、相手の状況も見ることなく、自分の状況や気持ちだけを相手に押し付けたりしていなかったでしょうか。
    それを相手にぶつけていると、相手にとっては、それは不快なエネルギーとなって感じてしまうのです。


    具体的に言うと、例えば、今日会いたいからあってほしいと言ったとします。
    相手は仕事や趣味などで忙しくしています。
    それでも会ってほしいと願うのはもちろん仕方がありませんね。
    でも、それをなぜ会えないのかと問い詰めたり、少しでも相手が他の人と一緒にいるのではないかと疑ってみたり、そうやって相手を愛しているからという旗の元がっつり制約し始めるのですね。
    相手は自由を奪われてしまうから、だんだんと窮屈になり、会うのが嫌になるというより、怖くなっていきます。


    そうなると、もう別れしかありません。
    自分が我慢できないほど会いたくても、自分の気持ちばかりを押し付けてしまうことは避けなければなりません。
    そういったことを、きちんと納得されてから、復縁ということを考えなければなりません。



    これまでに、ご相談があったケースで、復縁がうまくいったケースをご紹介しましょう。
    ご相談があったのは、男性でした。
    占いというと女性が圧倒的に多いですが、あまりにもその時どう心の折り合いをつけていいのかわからない状態だったので、彼は初めて電話をなさったようです。


    彼と彼女は会社の同僚でした。
    といっても、彼の方が年齢は上でしたので、先輩後輩といったほうがあっているかもしれません。
    2人が付き合い初めて、半年が経った頃、突然彼女に転勤の辞令が降りてしまいました。


    2人はかなり離れた場所での勤務になってしまいました。


    最初は、彼女の方が、寂しい寂しいと言っていました。
    そこで、彼はほぼ毎週のように彼女のいる町に通ったようです。
    彼は、俺がなんとかしなくては、俺が寂しさを埋めてやるから、と頑張ったそうです。


    そうこうしているうちに、3ヶ月が経つ頃、彼女からの連絡が減り始めました。彼はこんなに俺が通って、会いに行ってるのになぜ彼女からの連絡が減るのかわかりませんでした。


    彼はとても焦ったそうです。
    そして、なぜなんだ、何が悪いんだ、俺は会いたいのに、俺はこんなに愛しているのに、と彼女に毎日のようにメッセージを送ったそうです。


    彼女からの連絡はさらに減り始めました。
    彼はいてもたってもいられず、彼女と約束もなしに彼女を訪ねて行ったそうです。
    彼女の町に着いて、これから会おうと連絡を入れると、もう会えません、と一言だけ連絡があったそうです。


    その日は帰りましたが、彼は男ができたんだろうとか、こんな俺だから嫌になったんだろとか、その後もメッセージを送ったそうです。
    それでも、彼女からの返事がなく、その段階でお電話をいただきました。


    私の鑑定では、彼女は彼のことが嫌いなのではなく、とにかく俺のいう通りにしろ、俺はお前を愛しているんだから俺がそばにいるのはあたり前だと言われることを、縛られていると感じてしまったようです。
    もう少し私の話も聞いてほしい、1人で考えたいこともあるのにというのが、彼女から聞こえてくる言葉でした。


    それを彼に伝えました。


    最初は、白黒はやくはっきりさせて、彼女のことはきっぱり忘れたいと言っていた彼ですが、それを聞いて、しばらく黙ってしまいました。
    彼はこの時初めて、自分の感情だけで動いていたことに気がついたようです。
    自分の不安を解消するために、自分の気持ちを押し付けてしまっていたとわかりました。


    その時の彼ならば、復縁の意味がよくわかったようです。
    自分を変えて、彼女とのことをやり直すということを前向きに考えたいと話し出しました。
    私は彼には一言も何も言いませんでしたが、彼自身が気づいたのです。


    その後は、とにかく1ヶ月間彼女との連絡を絶つように言いました。
    彼は不安そうでしたが、自分を変えるために頑張ると言いました。
    やっと1ヶ月経って、彼が彼女に連絡すると、すぐに返信が返ってきたようです。
    彼女も会えないと言ってしまったことを後悔していて、でも、自分から連絡できないと感じていたらしいのです。


    その頃会社での人間関係に悩んでいたので、彼の気持ちまで考えられなかったということでした。
    その後の彼は、彼女の気持ちを考え、自分の気持ちを押し付けなくなり、今でも仲良くお付き合いをしているようです。



    人間関係においては、奇跡はそれほど起きません。
    やはり少しずつ関係性を積み上げていくほかないのです。
    そして、自分を変えることで、相手も変わるのです。
    復縁はやはり努力が必要です。
    相手を思いやることができれば、二度と復縁など考えなくてもいいほど、2人の絆は深まることでしょう。


  • 2018年10月 ハロウィン特別コラム

    魔女って?

    皆さんは、魔女というと、黒いマントに、三角ずきんで、杖をついているおばあさんというのが思い浮かぶでしょう。
    日本での魔女と言うと、人間ではできないことができる、人間業ではないことができる人ということですね。
    歳をとっていても、見た目が非常に若い人を美魔女と言ったりしますが、これも、年齢に反した若さが、人間業とはとは思えないことから出た言葉です。
     昔から、魔女という考えはさまざまな国であったようです。多くは女性ですが、国によっては男性だったりもします。
     魔女狩りという言葉はよく知られていますが、これは、宗教的には悪魔と
    交わったものという疑いをかけられたり、時には政治など、その時の権力を握る人たちにとって都合が悪いと判断された人物が、魔女と称されて、殺されてしまったことをさします。
     また、魔女には人間にはできないすごい力があるとされていました。最初の
    うちは、素晴らしいと思われていたこの力も、例えば、病気を治したり、未来を予言できたりといったことができることに対して、だんだんときみが悪いと思われたり、ねたまれたりということで、魔女裁判にかけられて、厳しい尋問の末に殺されてしまったということもあるようです。
     今でも、地域によっては、シャーマンと言われる人たちが、宗教的な儀式を
    行い、災いをさけたり、予言をしたり、神を祭ったりしているところもありますが、それと同じことを魔女がしていた例もあるようです。
     電話で鑑定していると、その人の過去世が勝手に見えてくることがあります。
    その中で魔女と言われた時の過去世を見ることがあります。この世界に対して、とても不満を持っている人や、不安感が強い人の中には、魔女狩りによって、
    命を落としたという人生を過ごされた方が結構いるものです。そういう人たちは決まって、自分が何かを発言すると、それが命取りになってしまうのではないかと恐れていたり、他人が自分の行動をどう思っているかをやたら気にしたりしているものです。
    もしも、なぜか、自分の行動を誰かに監視されているのではないかとか、自分がした行動を人がどう感じているのかをやたら気にする人は、自分の過去世を
    一度知ることで、その理由がはっきりするかもしれません。
    その時の恐怖は、深いものが多いからです。
     現在は、魔女狩りなんて言葉はありませんが、他の人と違うことを言ったり、行動に移したりすると、それこそ、みんなから攻撃をされたりするのは、その
    当時の魔女狩りとなんら大きな違いは無いように感じます。
     現代では、魔女と思われるような人は、特別な素晴らしいものを持っている人のことですから、それを誇りにして生きて欲しいとおもいます。
    誰もが、それを持っています。
    魔女狩りなど恐れずに自分を思い切って表現したいものです。

  • 2018年10月 ハロウィン特別コラム

    あなたの周りにも・・・妖精さんたち

    昔からおとぎ話にもたくさん登場する妖精さんたちですが、みなさんは見たことがありますか?実際に見たことがあるという人の話では、小さいおじさんだったとか、羽が生えていていかにも妖精という感じだったとか、その姿・形はさまざまです。
     妖精さんたちの本当の姿はどんな感じなのでしょうか?
    それは、たとえ同じものを見ていても、見る人の感じ方や魂のレベル、さらには、五感の得意不得意によっても違ってきます。
     たとえば、今の季節によくお庭で見ることができる、キンモクセイという花を例にとって見てみましょう。
    キンモクセイはオレンジ色の小さい花をつけ、その横を通り過ぎると甘い花の香りがする植物です。
    その花にはどんな妖精さんがいるかというと、薄いオレンジ色の妖精さんが
    います。
    その見え方は、薄くぼんやりとオレンジ色の霧のような感じで、木の周りを
    囲んでいます。
    はっきりと形があるわけではありません。
    そんな風に、その植物の持つエネルギーの、波動をさらに高めた、実際の目には見えないエネルギーとして存在するのです。
     また、もちろん、一般的な妖精さんと言われているような、はっきりとした形があるものもいます。
    私の家には柿の木がありますが、その柿には、いつも枝にちょこんと座っている妖精さんがいます。
    私に見える姿は、人間のこどものようです。
    私は、話したことはありませんが、話しかけると、笑顔で迎えてくれます。
     さらには、その存在がただなんとなく感じられるだけのものもあれば、
    匂いとして感じることもあります。
     このように、植物のまわりには妖精さんがよくいるものです。
    じっとその植物を見つめ、まるで生きている人間のように、そのエネルギーを
    感じ取ろうとすると、自然と見えてくるものです。
    すぐに見ることができなかったとしても、あきらめず、時間をかけてやってみてください。
    話しかけてみることも有効です。
    ゆったりとした気持ちで、その植物と一体になったような感覚でやってみて
    ください。
    そして、何かが見えたならば、それが、あなたが見た妖精さんです。
    もし、お友達の見た妖精さんと姿・形が違っていたとしても、疑ったりしないでください。
    妖精さんのエネルギーはとても微細なものです。
    ですから、それを見る目をやしなうためには、少しずつ練習する必要があります。大切なのは、存在するということを信じることです。
     妖精さんたちは、植物だけでなく、他にもいろんなところにいます。
    あなたの周りにもたくさんいるはずです。
    それが見えないのは、それを信じないからです。
    人間が認識できる世界ではない世界を信じてみてください。
    とっても素敵な世界が広がっています。

電話占い・メール占いのウラナ