咲良沙 先生

咲良沙

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鑑定歴 ライブ占い `電話占い 写真鑑定
10年以上 260円/分 260円/分
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ご挨拶

始めまして。咲良沙(さらさ)と申します。
プロフィールをお読み頂きまして、ありがとうございます。

私の鑑定は、西洋占星術と宿曜占星術で基本的な運勢をお調べし、お知りになりたいテーマについて、過去・現在・未来の流れを知るためにタロットカードを使います。

クライアント様のご要望に合わせ、マルセイユ版やライダー版といった伝統的なカードだけでなく、エンジェルカードや、さまざまなオラクルカードを使っています。

タロット・セッションの初めに、4096ヘルツの音叉とパワーストーンを使った浄化ヒーリングも行なっています。

セッションの主題に合わせて、異なるパワーストーンを使っています。例えば恋愛には、マダガスカル・ローズクオーツ、仕事にはシトリンを使っています。

浄化とパワーストーンの波動を受けて頂くことで、心が落ち着かれることでしょう。

本心と潜在意識にアクセスしやすくすることで、忙しい日常の中で疲れてしまったクライアント様が、見失いそうになっていたご自身の本質を取り戻し、恋人、友人と家族や職場の方々との繋がりに気づき、今よりもっと輝く未来に進めるように、後押しをさせて頂きます。

私は、運命はその人の努力次第で必ず変えることができる、「結果は最後まで分からない」と考えています。

クライアント様が抱える問題を無事にクリアされるまで、しっかりと応援させて頂きます。
今までの滞りを解消し、実現可能で幸せな未来を一緒に拓いて行きましょう。

なお、私は新聞の占い欄、雑誌上での公開鑑定を5年以上担当した経験を持っています。

クライアント様が後で読み返すことのできるメール鑑定も行なっていますので、どうぞご活用下さい。

AEAJアロマテラピーインストラクター、JMHAハーバルセラピストの資格を取得していますので、アロマとハーブによるアドバイスも行なっています。

恋愛、ご縁結び、仕事運上昇などの、パワーストーン選びのほか、すでに所持されているパワーストーンの活用や、パワーのリチャージ方法もご案内しています。


カミールからの紹介

咲良沙(さらさ)先生の鑑定は、まずタロットでクライアント様の知りたい問題の現在に焦点を合わせ、過去・未来を視て行きます。

その後に宿曜占星術で相性を、西洋占星術を使って良い時期を選んで、総合的に鑑定して行きます。

落着いたお声からは鋭い鑑定力と具体的な内容で、
とても驚かれることもございます。

そんな先生は、お客様には正直に鑑定結果をお伝えしたいとのお気持ちが強く、
ごまかしのない“ありのまま”をお伝えすることをモットーにしておられます。

そんなハッキリと言う律儀な先生ですが、最後までお客様のことをほっておかず、
アドバイスと共に光のさす方へ導いてくれます。

厳しくも暖かい咲良沙(さらさ)先生の鑑定をぜひ受けてみてください☆

活動実績

  • 2018年10月 ハロウィン特別コラム

     近年、毎年10月31日に行なわれる、ハロウィン行事が日本でも定着してきましたね。
    カミールVOIPのコラムでは、ハロウィンを楽しんで貰うための雑学的知識
    としてジャック・オー・ランタン[悪魔のような顔を彫った、かぼちゃの提灯]のエピソードをお話ししたいと思います。

     昔々、アイルランドのとある村に、スティンギー・ジャック(Stingy Jack:「お金にケチな」ジャックという意味)という男がいました。
    ジャックは、酒好きで口先上手に嘘をつき、人を騙すことで地元では悪い評判が立っていた人物でした。
    アイルランドで生活するケルト系の住民は、新年の始まりを11月1日として
    いました。
    一日の始まりを、彼らは日没とみなしていましたので、10月31日の夜に、秋の収穫に感謝し、新年を祝いました。この夜は、年に一度だけ、この世と霊界との間に目に見えない「門」が開き、あの世とこの世の間で自由に行き来することができると信じていました。
    ある年のハロウィンの夜に、ジャックは彼の地元のパブで、霊界から来た悪魔とばったり出会いました。ジャックは、相手が悪魔だと分かったので、「あなたに私の魂をあげます。だから最後に私に飲み物をおごってくださいよ」と言葉巧みに、悪魔を騙します。
    悪魔はバーテンダーに酒代を支払うためのコインに化けました。
    その後ジャックは、支払いをせずに、すぐにコインを握りしめ、自分の服のポケットに入れてしまいます。
    このポケットには、彼が携帯していた銀の十字架が入っていました。
    悪魔は十字架を恐れるため、十字架が傍にあると、何もできなくなってしまいます。
    したがって、悪魔は自分自身を元の姿に戻ることができず、ジャックに拘束
    されてしまいました。
    自由になりたい悪魔は、向こう10年間、ジャックの魂を要求しないという契約を結びました。
    そしてジャックは悪魔を解放しました。
    それから10年後、その契約が切れた時に、悪魔はジャックの魂を今度こそ奪うために再び彼の前に現れました。
    2回目に二人が出会ったのは、パブでは無く、村の道端でした。
    ちょうど、リンゴの木が傍にあったので、ジャックは「魂を奪われる前に、リンゴが食べたいので、その木からリンゴを取ってください」と頼みました。
    今度こそ魂を取れると思った悪魔は、彼の願いを聞き、リンゴの木に登りました。木に登ったと見るやすぐに、ジャックは木の幹の周りに十字架を置き、また悪魔を閉じ込めたのです。
    この時、ジャックは彼が最終的に死んだときに彼の魂を悪魔が取らないことを約束させました。そして、木から降ろしてあげたのでした。
    ジャックはその約束の数年後に死亡しました。
    彼は天国に行こうとしましたが、飲酒と悪い行いのために、天国の門をくぐることが許されませんでした。
    ジャックは地獄も行ってみましたが、悪魔との2回目の約束のため、地獄にも
    入れて貰えませんでした。
    「どこに行けば良いんだよ?」とジャックが尋ねると、「来たところに帰りな!」と悪魔に言われてしまいます。
    戻る道は、風が強く、非常に暗かったので、ジャックは悪魔に灯りが欲しいと
    訴えました。悪魔は、ジャックに地獄の火を分け与えてあげました。
    ジャックはその火が消えてしまわないように、野菜のカブをくりぬいて、提灯(ちょうちん)にしました。これが、ジャック・オー・ランタンの始まりだと
    言われています。
    ジャックは、この日から、ランタンを持ってあの世とこの世の間をさまよい歩き続けていると言われています。

    アイルランドの民話に残っている、スティンギー・ジャックの物語は、上に
    書いたような筋書きのストーリー展開ですが、口伝えの物語のため、
    細かい部分が異なる(例えば、2回目に悪魔が登った木に十字架をナイフで刻んだ、など)バリエーションがたくさんあります。
    ジャック・オー・ランタンは、アイルランドでは身近にたくさんあるカブで、
    最初は作られていました。
    しかし、1840年代に飢饉のために移住を余儀なくされた、アイルランド系移民たちが、この物語をアメリカで広めた時に、地元で秋の収穫期に大量に取れる、皮がオレンジ色のかぼちゃ(ペポカボチャ)を使って作るようになったと言われています。
    その風習が、近年の日本にも伝わって、あの「かぼちゃの提灯」イメージができています。
    年に1度のハロウィンの日だけ、悪魔がこの世に現れて、パブで出会えたりする物語が作られたことは、あの世とこの世が隣りあわせで行き来自由なものだと考えていたことのあかしです。
    また、詐欺師のジャックという人間に、「魂をあげるから」と嘘をつかれて2回も騙された上、死後に「地獄に入れて欲しい」と尋ねてきたのを、「魂を取らない約束をしたから」と断ったけれど、結局は彼がこの世に帰る時に困らないように、灯りを渡してあげるという、ケルトの悪魔は異界の怖い精霊なのに、情がとても厚く、人間に優しいことに驚きます。
    アイルランドに伝わっていた、ケルト系の人々の信仰とその世界観が、善悪を
    きっちり分ける日本人とは違うので、とても面白いと思いませんか?

    ジャック・オー・ランタンは、ハロウィンの仮装と同じように、魔除けの意味合いで語られることが多いのです。
    でも私はどちらかというと、ケルトの信仰の世界の中で、あの世とこの世が
    繋がる、ハロウィンという日そのもののシンボルのように考えています。
    あの世とこの世が繋がるからこそ、ランタンを持った、さまようジャックの姿が、私たちに見える?ようになる日なので。
    今年のハロウィンも、皆様にとって、親しい仲間たちやご家族と過ごし、
    思い出深く楽しい一日になりますように。

    ウラナHP上にも、ハロウィンコラムを紹介していますので、ごらんください。

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