夢士ゆらん 先生

夢士ゆらん

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ご挨拶

初めまして。夢士ゆらんです。
日本で生まれ育ちましたが占いや神仏の信仰の深い台湾出身の母をもち、道教の神棚が幼少期から身近にありました。
その神様の絵の表情が毎日違うことに気が付いたときに母と祖母に直感力の鋭さを指摘され、様々な台湾現地のスピリチュアルスポットに連れていかれたり、台湾に本殿のあるお寺で修行を幼少期の頃から重ねてきました。
母や祖母ほどの直感力は備わっていませんが、いつも自分の直感力に助けられ、また無意識に他者も助けてきたようです。
非常に複雑な家庭環境のもとで育ち、学校生活もうまくなじめず、自殺をも考えてしまうくらい「なぜ自分ばかりがこういう目に遭うのだろう?」と悩んでいたときに占いというものに出会いました。
そこで初めて私は未来に希望を持つことができるようになり、今に至っております。

実は占い師になることは本望ではありませんでしたが、様々な職を経て占い師というお仕事に就くことになりました。
人の悩みに大小や、年齢は関係ないと思っています。
若い人には若い人なりのお悩みが必ずあり、いくら「若いんだから大丈夫よ」と言われても私は納得ができませんでした。
そんな自分自身の苦い経験から現状を打破し、未来に希望を持つための鑑定を心がけております。

人の運命は日々の選択の積み重ねで決まってきます。一瞬一瞬の選択が今の自分を作り上げているわけで、今後の選択が未来の自分を作ります。
現代は化学やテクノロジーが発展し、占いが発祥した頃とはまた全く違うお悩みを持つ方も増えてまいりました。
人生経験のある先生のお話を聞くのも大切ですが、やはり人の悩みは時代とともに少しずつ変化しています。
様々な職を転々とし、現代の生きづらさや難しさを身をもってわかっているからこそ、生身でリアルな鑑定が得意です。

また、水商売の経験もあり、水商売時代のお客様で様々な大企業の管理職の方や社長様からも占い面での絶大な信頼をいただいております。
夜の仕事の経験もありますので、夜の世界で働くお姉さまも安心してご相談下さいね。

私は時には非常に冷たく、厳しい鑑定結果を出すことが御座います。
それもご相談者様の現状打破、未来に希望をもっていただくためだと思っております。
今がどんなに苦しくても、後でニヤッとできたもの勝ちです。今の状況をなんとかしたい!という方、ぜひご相談下さいね。


カミールからの紹介

国を超えた神秘的な能力を持つ、新進気鋭の鑑定師の登場です。

台湾にバックボーンを持つ夢士ゆらん先生は、お母様、お婆様から鋭い直感力を受け継いでいます。
幼少期より、代々受け継がれていた不思議な力に気づき、圧倒的な直感で多くの人の人生に影響を与えてきました。

ご自身が抱える、壮絶な人生経験もあってか、どの鑑定師よりも人を苦しい状況から幸せに導きたいと強く願っておられる先生です。

気休めの言葉ではなく、感じ、視えた結果をお伝えし進むべき道を伝えてくださいます。

率直なアドバイスもあるかもしれませんが、それは何よりもアナタが幸せをつかみ取るためのお言葉のはずです。

どうしても抜けられない恋愛、終わりのない悩みの渦中にいらっしゃる方は、是非一度先生の鑑定へ訪れてください。
大きな転機が訪れることでしょう。

活動実績

  • 2019年10月 ハロウィン(2019)特別コラム

    人を呪わば穴二つ

    皆さんこんにちは★
    夢士ゆらんです。

    秋がぐっと深まり、ハロウィンの季節がやってきました。

    日本ではあまりメジャーではなかったハロウィンは、ここ数年でバレンタインデーと同じくらいの経済効果をもたらすイベントに発展してきましたね。

    ハロウィンは元々古代ケルト人の収穫祭が起源です。秋の収穫をお祝いし、冬に備えて悪霊を追い出すお祭りで、アメリカなどではかぼちゃのオバケを飾ったり、子供たちがお菓子をもらったりする一大イベントです。

    悪霊といえば・・この時期いつも思い出すお話があります。

    私がまだ占い師として活動し始めたばかりの頃・・久しぶりに会った女性の友人の背中に、べったりと女性のオバケが付いていました。

    人に何かしらのオバケが乗っかっている事はわたしにとっては特に珍しい事でもなく、あまり気にしていなかったのですが、その友人が「最近あまりいい事がない・・」と言うのです。

    そりゃ~その背中にオバケ乗っかってるもんね!なんて思う心をぐっと抑えて(笑)話を聞いてみると、彼女はこういいます。

    「最近彼氏ができたものの、どうやら彼氏の元カノに一方的に恨まれているようなの・・SNSで嫌がらせの書き込みをされていて、心当たりが今の彼氏の元カノくらいしかなくて・・」

    もしやその背中に乗っかっている女性は彼氏の元カノの生霊?と思い、恐る恐る友人に元カノの画像を見せてもらうと、背中に乗っかっている子と全く同じ子ではないか~!!

    ああこれは大変!と思い、その子に今できる対策等を伝えて、そのオバケからは解放されたのですが・・やはり生霊というのはその人が生きている限りは延々と発生するもの。

    いたちごっこにはなってしまうものの、友人のために対策をひたすら伝え、無事にその生霊からのダメージからは解放されたのですが、その元カノさんは現在交通事故で重篤な被害に遭い・・もう二度と元の生活はできなくなってしまったようです。

    あとから聞いた話ですが、その元カノはこっぴどく彼に振られてしまったそうで、どうしても彼と復縁したくて、今カノである友人に嫌がらせや生霊を飛ばしたりしていたとの事。

    私は人を恨む事は完全に悪い事だとは思いません。

    そりゃ~嫌な事されたら恨むしね・・悪意を向けられて、穏やかでいられる人の方が稀です。

    しかし、この元カノの場合はなんだかむかつく・・とか、あの子ばっかり・・・という妬みや僻みを勝手に恨むエネルギーに変換してしまった事で、奇怪なことに他人に生霊をぶっ飛ばしてしまいました。

    しまいにはSNSで嫌がらせまで・・。

    生霊を飛ばされていた友人は、元カノさんに何の危害も加えたことはなく、むしろ何も知らなかったそうです。

    本当にとばっちりよね。

    てか、本当にひどい振られ方をしたと思うのなら・・なんの罪もない友人ではなく、彼を恨めよ・・・。

    時折鑑定していると、不倫していて相手の奥様が憎い・・とか、片思い中の彼の今カノが憎い・・とか、そんなお話を聞くことがありますが、直接的になにか危害を加えられたのならばまだしも、自分の思い通りにいかない事が嫌で、気持ちや論点をすり替えて何故か罪なき人を恨む方がいらっしゃいます。

    悪い事は言わないので、罪なき人、無抵抗である人に嫌がらせとか・・危害を加えることは本当にやめておいた方が良い・・。

    そして、良かれと思って謎の正義感を振りかざし、言わなくてもいいことを平気でペラペラと喋り平気で他人を傷つける輩もいますが・・・口は災いの元です。

    そして何よりも、復縁を希望しているのならば嫌がらせなどの悪い手段(ネガティブな手段)は使わない事です。

    あの手この手で彼を取り返したい思いはわかりますが、後からくる咎めというものは・・非常に恐ろしいものがあります。


    人を呪わば穴二つです。

    神は見ています・・


    なんちゃって★

  • 2019年09月 中秋の名月特別コラム

    あまり知られていない中秋の名月とは






    皆さんこんにちは★
    夢士ゆらんです。

    夏休みが終わり、9月に入りましたね。
    台湾は日本と違い、9月が年度のスタートなので学生が新年度を迎える時期でもあります。
    ですので9月は皆バタバタしており、落ち着かない月でもあります。

    日本では9月はシルバーウィーク等の連休がありますが、台湾の9月といったら何と言っても中秋節です。
    あまり聞きなれない言葉ですが、最近日本でも「中秋の名月」という言葉を聞くようになりましたね。
    これは旧暦の8月15日をお祝いする季節行事で、中秋の名月(満月)をお祝いします。
    中秋節では家族間や友人間で月餅を送り合い、田舎に帰省したりして家族団らんを図ります。

    私も小さいころは9月になると沢山の月餅が送られ、毎日のようにおやつに月餅が出ておりました。

    中秋節になぜ月餅を食べるのかというと、諸説あるようですが月餅の丸い形が「家族の輪」を意味するからだとも、言われています。

    この中秋節は、台湾だけでなく中国やマレーシア等の華僑の人々にも非常に重要視されているのです。
    日本と比べて非常に家族を大切に、何よりも最優先にする中華圏の人々だからこそ、中秋節はとても大切なイベントとされています。

    そして台湾には街のあらゆるところに道教のお寺があり、中秋節になるとお祭りや催し物を開催しています。日本だと中華街でも中秋節のイベントをやっている事がありますよね。


    そして風水では、およそ9月くらいから本当に少しずつ、徐々に気が翌年のものに入れ替わり始める・・と言われています。
    私はご相談者様の事を自分の家族のように思っており、中秋節は全員に月餅をお配りしたいくらいなのですが・・そうもいかないので(笑)、特別に護符を皆さまの為にお作りする事にしました。

    何事も早めに手を打っておき、下準備をしておくことが何よりも開運の秘訣なのです。

  • 2019年07月 七夕特別コラム

    後編コラム
    【遠距離恋愛と向き合うためには】




    さて、遠距離恋愛が成就する人としない人、何が違うのでしょうか?
    その違いをお話する前に、私夢士ゆらんが遠距離恋愛がうまくいかなかったエピソードをご紹介したいと思います。

    当時お付き合いをしていた彼は、誰もが知る有名航空会社で飛行機の整備の仕事をしていました。仕事に対しても真面目で、ほぼ安定間違いなし!というほどの男性でした。
    彼が出張で私の住んでいるエリアに来たときに、たまたま知り合い交際に発展しました。
    海を渡るほどの遠距離ではなかったのですが、公共交通機関を使ってもお互いの住んでいるエリアへ行くには約3時間近くかかり、当時彼も私も仕事が忙しかったこともあり、頻繁に会うことはできませんでした。


    その代わり、当時はメールをいっぱいしたり、パソコンのテレビ電話等をしながらお互いのスケジュールが合えば大体一か月に一回デートをしておりました。
    メールや電話のやり取りは頻繁にしていましたが、ある時彼と連絡が取れなくなりました。
    私はあまりにもびっくりして、浮気じゃないか?とか、無言でフェードアウトか?とか、色々な事が頭をよぎりましたが、3日後に連絡があり、「急に仕事が立て込んでしまい会社に泊まり込みで仕事をしていた」と言うのです。

    そこで「ああ、そうなんだ、大変だったね」と素直に言えない&思えないのが女性の性(笑)
    私は「なんで連絡してくれなかったの!すっごく心配したのに!」と怒りまくりました。
    だってそれが本当だとしても、メールの一通送るのに1分もかからないのだから・・・それくらいできるよね?と思っていました。

    今思えば、この彼の行為ではなく、私のこの考えがこの恋愛を壊してしまった最初の引き金ではないかなと思っています。

    その後は彼も謝ってくれましたが、いつも以上に連絡を頻繁に取り合うようになりました。
    取り合うようになった・・というよりは、私が連絡の強要をしていたようなものです。
    (今思うと恥ずかしいですね・・・)

    そこから、彼と連絡を取ったり、会ったりするたびに注意深く彼の言動や行動を観察し、時には試すようなことをしていました。

    そもそも私は、一つの事に瞬間的に集中力を費やすところがあるので、一日中彼の事ばかり考えてはあーでもない、こうでもないと勝手に分析したり、考えたりしていました。
    要は恋愛になると、そればっかりになってしまうんです。
    勿論仕事など他にもやらなくてはならない事はきちんとやっていましたが、頭の中は常に彼のことばかり。今この瞬間も彼は仕事をしているのだろうか?いや、本当はそうじゃなくて他に彼女がいるのかな・・と考えこんでいました。

    そして人間というのは、考え込みすぎればすぎるほど、悪い方向へと物事を捉えてしまいがちです。そして、それしか見えないような心理状態になってしまうと、思い込んでしまって冷静な判断や、相手を思う気持ちがどんどん薄れていってしまいます。
    私がそんな状態だったので、だんだん電話やメールでも喧嘩腰のようになってきてしまい、些細な喧嘩やトラブルが絶えず、お別れしてしまいました。






    さて、占い師という仕事をしていますと殆どのご相談が恋愛や人間関係、仕事問わず「相手が何を考えているのか?自分の事をどう思っているのか?」という内容です。
    確かに悩み、考え込んでいると相手の気持ちが知りたくなるのは当然です。
    占いで私の場合はタロットカード等を用いて、お相手のお気持ちを見ていく事が多いのですが、実は相手の気持ちや思いというのは、占いをしなくても分かるってご存知でしょうか?

    例えば、職場等で上司が私の事を嫌っているような気がする・・・何もしていないけども、何か気に食わないからかな?仕事がうまくいっていないからかな?
    などと思った事は、誰しも一度や二度はあると思います。

    それ、大体当たってます。
    なぜならば、気持ちが冷静な状態で観察したり分析しているからです。

    しかし、気持ちが入り込み、お互いの事を知りすぎてしまい冷静さをなくし、そもそも最初から疑念の気持ちが前に出てしまうと、途端に人は相手が何を考えているのかという事を「察する」ことができなくなってしまうわけです。
    要は焦っていると適切で冷静な判断ができなくなるんです。

    ここでまとめになりますが、遠距離恋愛が成功する人とそうではない人で決定的に違う事はどんな恋愛であろうとも、恋愛関係になると、恋愛を中心に自分の人生が回ってしまうかそうではないか、たったこれだけの違いなんです。
    確かに恋愛というのは、とっても楽しくて時には切ないものですし、全ての恋愛が成功するとは限りません。
    大事な事は自分の時間を大切にし、相手がいなくたって別に自分の人生他にもやることがあるし、やりたいことがあるからいいもんね~というくらいの気持ちでお付き合いをしている方が、最終的には遠距離恋愛を成就させる事と思います。
    特に遠距離の場合、一緒にいる時間は心から思い切り楽しみ、会えない間は彼の事は頭の中の三分の一程度に留めておくくらいがちょうどいい。

    そもそも遠距離に限らず、恋愛でお相手の状況や考えを察することができず、自分の考えに振り回されているようでは、いつまでたっても幸せな恋はできないと私は思っております。

    愛し愛され、妬み、泣き、それも恋愛の醍醐味?でもあるかと思いますが、せっかく自分をハッピーにするための恋愛、お相手をハッピーにするための恋愛なのですから、どっぷりと恋に浸かっていてはNGです。半身浴くらいの気持ちでお相手と向き合っていくことが、遠距離恋愛成功への近道となると思います。


    今回のコラム、もしかしたら遠距離恋愛に効くおまじないや魔術等のご紹介を期待された方もいらっしゃったかと思いますが・・・

    あえて占い師っぽくない、やや耳の痛いコラムにさせて頂きました。
    当たり前の事、普通に考えたら分かる事に気が付きにくくなることって忙しい日常生活を送っているとよくあるので、何か皆さまの気付きになれたら幸いです。


    どんな恋愛をしている人も、皆幸せでありますよう、心から願っております。

  • 2019年06月 七夕特別コラム

    前編コラム
    【七夕の迎え方】




    皆さんこんにちは★
    夢士ゆらんです。

    7月7日は七夕!小さいころに幼稚園や学校で笹の葉に短冊に願いを込めて、くくりつけた事を思い出します。
    実はこの七夕の有名な彦星様と織姫様のお話は、元は古い古い中国の昔話からきています。しかし、七夕というイベントは日本独自のものなんです。
    台湾の七夕は、道教では織姫様は子供の守護神だと信じられているため、小さな子供のいるお家では織姫様に捧げものをしたりして、子供が健康に成長するように祈ります。
    また恋人がいる人は贈り物をし合ったりするようです。また旧暦の7月7日にもデートをしたりするカップルもいるようです。

    そして、日本での七夕は陰陽道由来のイベントでもあります。陰陽道では奇数が重なる組み合わせを不吉なものとする考え方が一部にはあり、暦(こよみ)上で奇数が重なる日に何かしらのイベントを組み込みました。
    皆さんも、思い浮かべてみたらいくつかヒントが分かるかもしれませんね。

    そして、七夕といえばお願い事!この時期はショッピングモール等に行くと笹の葉が飾られ、色々な方がご自身のお願い事を書いた短冊をぶら下げていますよね。
    この笹の葉は、織姫様と彦星様が叶えてくださる・・と一般的には信じられておりますが、実際にはその二人に距離を持たせた神様が聞き届けてくれるようです。

    そして、願いは集まれば集まるほど、思いが強ければ強いほど叶う可能性が高くなります。
    願いや祈り、その見えないエネルギーをサポートし、さらに叶いやすくするために行うのがおまじないだと私は思っております。

    それにしても・・・
    「私は七夕なんてどうでもいい!」「そもそも世の中や暦上のイベントなんて興味ない!」
    という方もいらっしゃるかもしれません。でもそれが一番開運、幸運から遠のいてしまっているってご存知ですか?
    台湾等を本場にする風水では、暦上や世の中のイベント(例えばクリスマスやバレンタインデー)には積極的に乗っかって、参加した方が開運につながると信じられています。

    仕事等でどうしてもそういう行事に参加できない場合でも、少しでもそのイベントに関するアイテムを飾ってみたり、持ってみたりするだけで運がパワフルになります。





    要するに、季節に取り残されないように、きちんと流れに乗る事が大切です。
    そして明るい場所、明るいエネルギーの場所には幸運が訪れます。
    稀に卑屈になってしまって、なんでも大騒ぎしているやつと一緒にしないでくれ!という方もいますが・・・かなり幸運から嫌われてしまいますのでご注意を。
    私の経験上ですが、そのように卑屈な方は恋愛運も下がる傾向にあります。

    そして、食事からも季節、イベントを取り入れるとさらに開運力がつくので、日ごろ食事に無頓着な方も、季節を取り入れたものをぜひ食べてくださいね。

    よく、そんな事じゃなくて手っ取り早くできるおまじないや魔術を教えろ!!と言われますが・・・
    まずはご自身の身近なものから改善していく事が基本です。

    家が汚い・・・食べ物も無頓着・・・世のトレンドや暦上のイベントには面倒だから乗らない・・・・・
    そんな人がいくらおまじないをしようとも、私の護符を持とうとも全くもって無駄です。
    努力はあまりしたくない、けれど自分の願望は成就したいというような都合の良すぎる人がいますが・・神様はそんなに甘くはありません。

    七夕のお話では織姫様と彦星様が神様の怒りを買い、離れ離れになって年に一度しか会えなくなってしまう・・めちゃくちゃざっくり言うとこんなお話。
    織姫様と彦星様は遠距離恋愛カップルの代表でもありますよね。

    占い師というお仕事をしていると、遠距離恋愛のご相談も数多く受ける事があります。
    遠距離恋愛でご相談に来られる方のほとんどが恐らくお相手に対する不安な気持ちがあり、自分以外に好きな人がいないだろうか・・とか、浮気していないだろうか・・とか、そういう相手を疑いたくないけれど疑ってしまう気持ちが不安の原因になっているように思います。

    そして私のもとにいらっしゃったご相談者様のなかで、無事に遠距離恋愛を成就させ結婚された方も沢山いらっしゃいます。
    あの時は不安で不安で仕方がなかったけれど、信じていてよかったと言われたときは私もとっても嬉しかったですね。
    もちろん残念ながら成就しなかったパターンもありました。


    そして私夢士ゆらんも、過去に何度か遠距離恋愛をしていた事があります。
    していた事がある、という表現なのは・・お察しの通り、うまくいかなかったのです。

    占い師として、様々な恋愛相談を請け負っている身でありこういう事を書くのはちょっと躊躇してしまいますが、この遠距離恋愛の成就率というのは・・正直あまり高くありません。

    なぜ?あまり高くないのか?
    いやいや、そうかもしれないけど私たちの愛は本物だし、絶対成就する!!と信じて疑わない方も勿論いらっしゃいますし、そういった方々のサポートや応援、時には祈願をさせて頂いている私夢士ゆらんですが、遠距離恋愛がうまくいかない方々の中には必ず共通点があるんです。


    (次回へ続く)
    ※夢士ゆらん先生の第2弾コラムは7月8日より公開予定!

  • 2019年04月 新元号特別コラム

    令和の訪れ、多様性を昇華する時代へ





    みなさんこんにちは★
    夢士ゆらんです。

    4月1日に、新たな元号が発表されましたね。
    「令和」とてもよい響きだと思います。

    令和の時代のキーとなるのは「多様性」です。
    様々な物事に順応し、こうでなくてはならない等の世間体や体裁を気にするのはもうおしまいです。
    いつの時代も、人間の悩みや恨みつらみ、トラブルは絶えませんが、その殆どがこうでなくてはならない、こうであるべきだという固定概念からくるものです。
    そして問題は常に自分の内側にあります。どんなお悩みでも問題は常に自分の内側にあると、私は考えています。

    そして多様性の時代に突入していくということは、今まで以上に複雑で生きることが難しくなっていくように思われますが、それだけではありません。
    多様性がキーとなるということは、今まで以上に誰にでも、どんな人にでもチャンスは平等にあるということです。
    多様性というと難しく聞こえますが、要は「なんでもあり」という時代です。
    インターネットやSNSの爆発的な普及によって、今は誰でも世界中に発言、表現をすることができるようになりました。
    これは以前ではまったく考えられなかったことです。一部の、限られた、選ばれた人間のみが発言を許されていた時代はとっくに終わり、どんな人でも世界中に自由に発信することができるようになった現代。
    これは令和の時代ではさらに加速していくことでしょう。

    そして、多様性、なんでもありの時代に突入していく中で注目すべきことは「歴史や流行が繰り返される」なんてことも、もう終わりに向かっているということです。これは占い上でも、そのような時代は終わっています。
    多様性が認められ、過去を繰り返すことが終わるということは、私たちが全く想像のつかない時代へと突入していくということになります。
    人間は過去の出来事から学ぶ生き物でもあり、過去の失敗から次の成功へと進むものですが、これからは必ずしもそうではないと言えるでしょう。
    令和の時代は日本でも機械やロボット、AIの進化により様々なことを効率化できるようになり、今よりも暮らしがとても便利になる一方、新たな悩みや問題も生まれることでしょう。
    これまで以上に占いや、スピリチュアルの需要が高まると予想しています。

    そして令和の時代は今まで以上に、誰にでもチャンスがある時代です。
    今まで我慢していたこと、やりたかったけれど世間体や体裁を気にしていて出来なかったことを取り組むのには絶好の機会です。
    「私なんて」「もう年齢的に遅い」等そう思うのはもう終わりにして、あなたが今までずっと取り組んでみたかったことにぜひ取り組んで、チャレンジをしてみてください。
    チャレンジすれば誰にでもチャンスは訪れる時代なのですから。

    そして、何か大きなことをスタートしたいときは吉日を選ぶと、時代の流れのみでなくさらに神や霊的な存在の力を味方につけることができるでしょう。
    実際に台湾の人々は一家に一冊は暦の本を置いており、それを参考に日取りを決めている人は少なくありません。
    何か新たなスタートを切りたい方は、ぜひご相談いただければと思います。

    そして、新たな時代へ突入するにあたり、今のうちに終わらせておきたい事もあるかと思います。
    その場合に使えるちょっとしたおまじないをご紹介いたします。


    ① まずは、白い紙に嫌なことやもう終わりにしたいこと、あなたが今抱えているネガティブなものを全て全て書き出します。

    ② その紙を火で燃やし、燃やした灰は全て近所の海もしくは川に流します。
       時間帯はなるべく午前中が良いでしょう。火気の使用には十分注意を。

    流したあとは絶対に後ろを振り返らないでください。流したことで、抱えている問題から全て解放されたと心の中でイメージしてください。
    今まで以上に心がすっきりと晴れ、新時代突入への準備がこれでできるでしょう。


    新元号「令和」の時代が皆さまにとって、より良い時代になることを心から祈っております。


電話占い・メール占いのウラナ