すみれ 愛(すみれ あい) 先生

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ご挨拶

初めまして。
すみれ愛と申します。

ご相談者様の心に寄り添い、必ず何らかの答えを導き出せるように、心がけております。
タロット、西洋占星術、宿曜占星術を使い、守護霊様からのメッセージ、ご相談者様の魂の形やエネルギーを視ながらお答えさせていただきます。

占い歴は20年と長く、平素は都内各所での対面鑑定やお電話でのご相談を承っております。
占いによって皆様が、誰にも言えない悩みを打ち明けられ、心が軽くなったり、お気持ちが明るくなっていかれるのを見て、素晴らしい仕事だと思っております。

私自身、迷った時には様々に占いを活用してきました。
これまでに先生におっしゃっていただけた一言が心に残り、のちの人生を変えたなんていうこともあります。
些細なことでも、ぜひご相談くださり、占いを活用していただきたいと思います。
そこには高次元からあなただけにもたらされるメッセージがあります。

私と一緒に見出していきましょう。


カミールからの紹介

Q1.名前の読み方、由来を教えてください。

すみれあい、と読みます。親しみやすい名前が良いと思ったのですが、小さな花のようにひっそりと待ちながら愛を表現できたらと思うところからつけました。



Q2.鑑定師になったきっかけは何ですか?

A.昔から友人知人を占っていましたが、近頃では本物志向のお客様が非常に多いこともあり、より多くのお客様を導くためにプロとしての道を選びました。



Q3.最も得意とする占術を教えてください。

A.タロットカードと西洋占星術です。



Q4.すみれ愛先生の鑑定の進め方をおしえてください。

A.まずはお客様の出生時のホロスコープを出し、タロットカードを引いていきます。相性や運勢などは宿曜占星術でも見ます。



Q5.鑑定時に必要なものはありますか?

A.お客様の生年月日と、お相手の生年月日、関係する方の生年月日はあればあるほど良いです。



Q6.どのようなお客様にいらしていただきたいですか?

A.自分に自信をなくしている方です。ちょっとした誤解や思い違いをされていることも多いので、それを紐解いていきたいと思います。



Q7.先生との鑑定はどれくらいの頻度で相談するのが良いでしょうか?

A.頻度に関してはいつでも良いです。毎日のように、日に何度もお越しくださる方もいます。その都度必要なメッセージも変わってきますし、不安になられた際はもちろんのこと。不安になる前に来ていただくこともおすすめしております。


活動実績

  • 2020年01月 バレンタイン(2020)

    バレンタインコラム

    今年も、2月の勝負どきがやってきましたね。
    恋する人たちは皆、年明けから(もしくは昨年からすでに)ドキドキワクワクしたり、渡そうかどうしようか葛藤に苛まれたり、様々な感情をバレンタインに向けて抱えていらっしゃるかと思います。
    私は音楽家の中田ヤスタカさんが好きなのですが、Perfumeの「チョコレイト・ディスコ」にあるように、「デパートの地下も揺れる♪」と(本当に素晴らしい曲だと思います)、鼻息荒くこの商戦に参加するもよし、素敵な手作りで思いを込めるもよし、義理チョコはあんまりやりすぎると大変だから縮小しようと目論むもよし、あてはないけどただ単に可愛いチョコレイトが並ぶこの時期をウインドウショッピングにて楽しむもよし…。様々な過ごし方があると思います。

    バレンタインはお菓子会社の陰謀、などと言われたりもしますし、踊らされるのもなんだかなと思いつつも、これだけ日本中に浸透してしまえば、その日を無視して過ごすわけにはいかないと多くの人は思うことでしょう。
    チョコの数で人望が決まるわけではないですが、男性側としても一抹の期待をしていることは確か、大好きな彼を喜ばせるには絶好の機会、この機会を逃す手はあるまい…。
    なんですが、何をどのようにしたら喜ぶか、それは本当に人によって千差万別ですし、一般論には落としきれないところが正直あるかと思われます。
    状況や彼の心情にもよりますから、詳しくは鑑定をご依頼くださいね。

    【バレンタインデーに隠された意味?】
    さて、バレンタインデーの由来としては、キリスト教から派生したもの。当時の厳しい社会制度の中、恋人たちの味方をしてくれていたヴァレンティヌス司祭、気の毒に結局処刑されてしまったのですが、その処刑日が2月14日、女神ユノーの祝祭の日だったためにこの日が恋人たちの日となったらしいです。
    たとえ恋人たちの日となったからといって、この日に愛の告白をし、チョコレイトに限定してプレゼントを送るならわしを行なっているのは日本だけらしいですが、女神ユノーとは実は女性の結婚生活を守る神。そこから鑑みるに…。私はある意味このバレンタインデーには「女性の(正妻としての)権利を主張する」意味合いがあるのではと感じています。

    ジューンブライドでお馴染みの「6月」=Juneもこのユノー(Juno)が由来ですし、浮気者のゼウス神(浮気者と言っても何がどの程度浮気だったのか、その解釈は諸説ありますけどね。なにせ神ですし)の正妻だったJunoの権利や主義主張が実は込められている気がしてやまないのですが、まぁ法律上の正妻ではなかったとしてもそれだけの思いがあるのであれば主張する、そのような日であると認識しても良いのではないでしょうか。




    もちろん義理チョコや友チョコで気軽に楽しむイベントでもあるわけですが、一方で「正妻の権利を主張する日」として捉えてみたところ、女性にとって時に人生をかけた大舞台とも言えるほどの重要な日になってしまうかもしれないのですから、この機会に自分は誰を本当に愛しているのか、誰の正妻としての権利を生涯かけて主張していきたいのか、真剣に考えてみるのもいいかもしれません。誰の前にも、現状やしがらみ、障害等があるわけですが、そういうものを仮に全部取っ払ったとして、単純に自分の心だけにフォーカスして考えてみる…。それだけ人を愛せることは素晴らしいことですしね。

    ただ、女性としてこの問いかけの一番の答えがなんであるか。それは基本的には「私は私を一番愛している」でなければいけません。実は(笑)。「私は私を一番愛している」と言えない女性は、なんだかんだいって結果的に愛されないのです。自分への愛が足りないなぁと思う女性は、まずそこを一番に考えた方が良いですね。それをしながら、愛せる、いや、愛してしまうパートナーを得る。むしろ、「私」を一番に愛している女性は、ぴったりのパートナーが向こうからやってきます。そんな、自分を一番に愛している女性が主張する「正妻」の権利、それには女神ユノーも最大限の恩恵をもたらしてくれます。それが、バレンタインデーの真の意味かもしれません。

    【バレンタインのおまじない】
    そんな、自分自身をも愛する女性にとって一年に一度のこの日。愛する人への想いも伝えたい…。最大限の効力を発揮するのに良いアイテムや食べ物をご紹介しますね。これは私自身、魔術にはまって研究していた時期に、最も女子力が高まると判断した一推しのものになります。

    ・りんご
    ・レモングラスとローズのお茶
    ・アロマオイル(ベルガモット)
    ・フラワーエッセンス

    まず、りんご。これは女神フレイヤの恩恵を受けた、生命力と愛のシンボルですが、日常でも手軽に手に入りますし、口にすることはありますよね。アダムとイブの神話でも知られ、禁断の果実とも言われますが、けっこうな魔力を持った食べ物でもあります。ただ、無意識に食べているだけでは何もならないのですが、その都度りんごの持っている愛のパワーを感じながら、女神フレイヤの恩恵に感謝しながら、大事に食べてみてください。思い描く理想の愛のパターンを想像してみても良いかと思います。ご自分の中の女子力は上がり、引き寄せ力もアップすると思われます。
    これは、男性の方にも適用できると思いますね。愛情の深い男性はかっこいいですしね。

    それからレモングラスとローズのお茶。この2種類のハーブ(ローズは花びらを乾燥させたもの)をブレンドさせたものは基本的に恋愛力を高めると思います。自分でブレンドして飲むのが最適なのですが、りんごと同じく、女子力を高め恋愛を持続させる効果が期待できました。ローズは高貴な感覚を自分にもたらしてくれるし、レモングラスは虫除けにも使われているハーブということで、自分の中の内的環境を美しく整え、変な虫が寄り付かないようにしてくれる、結果的に充実した恋愛に導いてくれる、ということなのかと思います。

    アロマオイルで良いなと思ったのはベルガモットなのですが、これは基本的に精神を柔らかくリラックスさせてくれます。一般的にはイランイランが恋愛に良いと言われたりしますが、私は強すぎて官能に傾きすぎるかなという感を受けました。安眠にもつながる効果のあるベルガモットで自分自身を快適に柔らかい状態にしておくと、自分を愛する気持ちも高められますし、結果的に良い恋愛を引き寄せられるという算段です。これらのアイテムは、日常的に使っていくことが基本となりますが、急を要する場合(笑)、バレンタインデーまでに即効性を求めたい!というような場合は、キャンドルを炊いて、女神フレイヤに感謝を捧げながら食べたり飲んだり香りを嗅いだり…。1週間くらいやってみてください。そうすることで、恋愛に対する効果を期待することができると思います。

    それから、フラワーエッセンスも有用です。フラワーエッセンスとは、アロマオイルと混同されがちですが異なるもので、お花のエネルギーを抽出した液体で香りを嗅ぐのではなく、基本的に飲むものなのですね。植物の持つエネルギーというのは潜在的に様々なパワーを秘めていて、摂取することで内面的に深く作用してきます。最近では医療の現場で使用されることも増えているとのこと、確かな実力を誇るものなのですが、恋愛用にブレンドされたものを選ぶと一足飛びに効果を得られるのではと思います。
    ファシネーションという名前で知られる製品なんかは、モテコスメと言われていたりしますね。
    私はこの製品を飲んでいて、実際にえらい女子力の上がった人を知っています。こういったものを試してみられるのもいいと思われます。

    【幸せな恋愛のために気をつけること】
    女子にとって一世一代の大舞台となる可能性のあるバレンタインデー、この日を成功に導くために、様々な努力は可能になりますが、基本的に心がけていると良いのは
    「女性は受け身でいること」なんですね。

    これは女性と男性との性質の違いと言ってもいいかもしれませんが、実際に鑑定をしていても思うのですが、基本的に男性側が動いて成就した恋愛の方が、その後もうまく行きやすいというのがあります。
    男性側は本能的に、どの女性が自分に合っているか、自分に力をもたらしてくれる存在かを嗅ぎ分けているところがあります。
    もちろん優しい男性だったりするとこちらから動かないとどうにもならない、真面目な男性だったりすると仕事にばかりエネルギーを使ってしまって恋愛どころじゃない、という諸事情はあるかと思いますが、それでもやっぱり男性側が動いた方がその後も長続きしやすい…。
    一時期は、そういった意味で女性からの告白に異を唱えていた作家さんもいらっしゃいました。
    男性側が自ら決断して動いた方が、責任も持つことになるから良いということのようです。
    女性側は、好意をアピールしたり、意思表明をすることはあっても、基本的には好意を寄せてくれる男性、自分の女性としてのパワーに神性を見出してくれる男性を待った方が良いです。

    この「待つこと」ができるかどうかは、先ほども述べました「自分を愛すること」ができているかどうかにも関わってきますが、やはり人と比べてしまうと焦りが出てきて待つことができなくなってしまう…。自分を愛して「人とは比べない」ということがまた、大きなポイントになってくるかと思われます。
    人と比べて何かを得ようとすることは、自分を愛するのではなく自分を痛めつけている行為になるのですね。
    なので、おしゃれひとつとっても、自分が好きで楽しんでやっている分にはいいけど、誰かと比べて勝るためにしているおしゃれは、結果的にその人の魅力を半減させてしまうことに繋がりかねません。
    もし、好きな人の好みのタイプが自分と違っていて、そこに努力して合わせて得られるものがあったとしても、それに自分自身が快適さを持っていなければ、「嘘の自分」が「嘘の恋愛」をしていることになるので、結果的に成就したとしても満たされません。
    あなたはあなたのままで、ものすごく素晴らしい存在なのだから、自分を精一杯に愛してあげてください。
    そうすることの積み重ねで、極上の恋愛がやってきますし、逆に言うとそうやって自分自身を精一杯に愛して生きていないと、あなたにぴったりのパートナーはあなたのことを見つけられないのです。

    自分を愛するということは時に、他人を一切遮断し、世間の常識等も逸脱して考えてみることが必要になるかもしれません。もちろん人を無作為に傷つけてしまっては自分を愛することにはなりません。自分を愛している人は、他者にも愛を放出していく形になりますから。

    いま、あなたが、愛されるために「こうしなければならない」と思っていること、それを炙り出して一旦はやめてみる。
    自分自身と対話して、本当に自分に与えてあげたい愛とはどのようなものか考えてみる…。バレンタインデーという一日を、そのようなことにあててみるのもまた一興かと思います。

    【女性性の素晴らしさ】
    女性というのは受け入れる性であり、男性は行動していく性ですが、今の世の中は逆転しているかもしれないですね。
    そのために、女性も自分の力を実感しづらくなっているかもしれませんが、基本的に女性とは、自分で自分を満たしていくことのできる存在です。男性には持っていない大きな力を基本的に宿している素晴らしい存在なのです。
    だから男性は女性を側におきたいと思うのですね。男性は女性を通してでしか得られない力がある。
    ただ、その素晴らしい力も、誰に対しても効力があるわけではなく、特定の男性にしか効力を発揮しない。その人の持っているその人らしいところを泣いてありがたがってくれるパートナーは確かに存在しているのです。

    よく、これまで一度も恋愛をしたことがなかったり、恋人ができたことがないと心配される方がいらっしゃいますが、これは実はとても素晴らしいことです。その分自分自身をよくわかっているし、自分の力を高めているのですから。そういう人の方が、ある意味自分自身を愛するということは得意かもしれません。人に振り回されて自分を消耗させる経験はできれば少ない方が良いでしょうし、経済的に自立していた方が自分自身を活かした恋愛に出会える可能性は高いと思われます。純粋に気持ちだけで動くことも可能ですしね。

    もちろん「待つこと」といっても漫然と待つのではなく、ひたむきに生きて自分を高めていくことは必須課題かなと思いますが、それが真に自分自身を愛することに繋がりますし、あなたのあなたらしい女性らしさを輝かせることができます。
    それを、最愛のパートナーは嗅ぎ分けて引き寄せられてきますから、ぜひ、そうした心意気に目を向けてみてくださいね。

    女神ユノーが正妻の権利を後押ししてくれるバレンタインデー。様々な角度から、恋愛やあなた自身を見つめ直してみて、最大の恩恵を受け取ってくださいね。

    お読みくださり、ありがとうございました。




    すみれ 愛

  • 2019年12月 新年(2019)特別コラム

    【2020年開運コラム】

    みなさま、こんにちは。鑑定士のすみれ 愛です。

    こちらのページをご覧いただき、どうもありがとうございます。
    今日は2020年の開運方法と題しまして、コラムを書かせていただきますね。

    時代はついに2020年に突入、ということで、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
    年号も変わり、オリンピックも控えていて、何かが起きそうな、世の中が大きく変わっていきそうな、新しくなりそうな、そんな予感がしていらっしゃる方も多いと思います。

    占い的観点から見まして西洋占星術においても、この2020年というのはとても重要な年と言われています。

    というのも、天空の星の配置が非常に強烈で珍しい位置関係になるのですね。
    それはこの数千年来見られなかったものですし、今後2000年は起きないだろうと予想される特別なエネルギーを放つ配置になってくるのです。
    詳しくは専門的になりすぎてしまうので割愛しますが、この非常に珍しい天空の星の影響により2020年は「物事の具現化・実現」「再構築・生まれ変わり」「変化・急激な変化」といったテーマの出来事が、公私にわたって起きてくるのではと思われます。

    すでにこのエネルギーの始まりは近いところでは2年くらい前から少しずつ影響していますので、この2年間努力してきたこと、継続して携わってきたことなどはこの年に一気に花開いていく可能性がありますし、報われない思いを抱えていらっしゃった方は何らかの形で結果を掴めることも出てくるのではと思われます。
    ただ、このエネルギーは取捨選択も余儀なくされます。

    ここが一つの今年の開運法の分かれ目になるかなと思うのですが、「すでに要らなくなったもの」「自分に良くない影響を与えていると思われるもの」はどんどんと手放していった方がいいですね。

    このあたりは非常にシビアで、甘えは許されないというか、しっかりと物事を見極める目を持ち、なおかつ必要な努力は継続して行う‥そのような姿勢が今年の開運のポイントになるかと思われます。

    少し2019年のエネルギーの話をしますが、2019年はもう少し気楽でした。
    理想を掲げて物事を広げ、楽しむことに対する後押しが強かったのですね。
    そのようなエネルギーをうまく活用して大きく飛躍した方もいらっしゃったかもしれません。

    逆に言うと前へ前へ進むことを推奨され、気後れしてしまった方もいらっしゃったかもしれませんが、いずれにせよ、少し夢見がちなエネルギーは強かったので、物事は思うように帰着せずに終わってしまった、というようなことも多かったのではと思われます。

    その点で言いますと、2020年はもっとどっしりとした落ち着いたエネルギーになってくるかと思われます。
    昨年で広げた理想を現実にしていける、2020年のエネルギーをうまく使いこなせるとそのようなことが可能になると思われます。

    具現化の力は強いですので、思考の焦点は非常に重要になります。
    今まで起きたマイナスなこと、悲観的な事象は、よりポジティブな結果を求めるための起爆材と捉えて、必要以上にネガティブ思考に陥らないように努力することは重要ですし、これまでの考え方をすっかりと改めて新しい価値観や視点を取り入れていく姿勢も開運には非常に効果的になるのではと思われます。

    ただ、何事も革新的でありさえすれば良いかというとそうではなく、古いものでも良いものは継続して取り入れていく、「古き良きもの」に対する視点というのは強化されるのではと思われます。






    【2020年の恋愛における開運方法】
    古き良きものという視点では、男女のあり方にしてもそうですね。
    女性の強い時代ではありますが、本来は女性性というのは「受け入れる」性質の性。
    男性性は責任を持って行動する、決断する。
    男性性、女性性というものにはそれぞれ役割がありますから、男女のあり方がひっくり返っていることは世の乱れる原因の大元になるとさえスピリチュアルの世界では言われています。

    自分に正直な恋愛感情は致し方ないことですし、むしろ必要なことですが、本来の性の役割の逆転と言える現象、そのようなことが起きている場合には正されるエネルギーは強くなってくるかと思われます。

    実際のところ、恋愛においては成就する際に女性側があまり動かず、男性側が最終的にアプローチする関係の方が長く続いているようですね。
    女性というのは男性にとって皆素晴らしい存在ですから、女性側は自分を磨きながら、ありのままの自分に自信を持って、そのような男性が現れてくるのを受け入れるつもりで待つ。
    ありのままの自分にぴったりの人でないとどうしたってうまくいきませんから、人と比較する必要はないのですね。

    婚活サイトなどは大いに活用されると良いですが、姿勢としては女性は「受け入れる」性であるということを認識すること、それが長きにわたって成功する恋愛を掴む大きなポイントとなるかと思われます。
    なかなか、時代に逆行しているように今は感じるかもしれませんが、このことは後々にじわじわと効いてくる重要な価値観かと思われます。

    女性が手に職を持って自立して生きていくのは大いに推奨されるべきですが、恋愛においては男性に主導権を握ってもらった方が良いこともあると思われます。
    世の中の風潮としてどんどん女性が積極的になることが推奨される面がありますが、それが行き過ぎるとだんだん男性側が決断力や行動力においても弱くなってしまって結局女性も不満を溜めてしまう。

    自分を磨きながら待つ、ということができる女性は、最終的にはお相手の男性を強くすることができますし、大きな幸せを掴んでいかれる可能性は高いと言えます。

    12星座それぞれ、個人がお持ちの星によって影響の度合いは違いますが、人間関係やパートナーシップにおける価値観の見直し、再構築、大きな変容、というのはだいたいの方が直面する2020年のテーマかと思われます。

    これはじっくりと経験しながら自分で掴み取っていくことを余儀なくされますが、大きな揺さぶりが起きている方はこれまでの価値観を潔く見直して、より良いものを取り入れていく時となり、そのようなことに後押しがあると思われます。
    「法」や「公」に関するエネルギーも強くなるので、うまく使いこなせば、満足のいく幸せなご結婚に至る方もとても増えそうですね。

    また、日本文化に対する見直しもさらに起こりそうです。日本の古き良き文化、例えば着物やそれに類する所作、立ち居振る舞いの美しさ、わびさびなどは海外からもさらに注目が集まると思われますし、日本的価値観、和を大切にする情緒のあり方など人としての美徳を強める傾向は静かに熱を帯びてくるのではと思われます。

    大和撫子という言葉がぴったりくるような素敵な女性が増えそうですし、男性もご自身の目的意識が強化され、それに向かって日々邁進するような生き方がとても充実感をもたらし、満足を与えてくれるかもしれません。

    ただ、これだけ具現化や現実的な側面に焦点が当たる時期でありながら、一方で「見えない世界」に対する見直しも強化されると思われます。

    というのも、結局のところ現実に現れてくる事柄には、その前段階である「見えない世界」すなわち「気」や「気持ち」の世界のことが大きく作用しているからですね。
    恩恵の多い年ですが、ここのところがスッキリしていないと逆に大きな混乱を招いてしまう原因ともなります。
    自分をごまかすことはもうできないと思ってください。

    「現実のために仕方なく我慢する」「常識的に考えたらこうだから」そのような価値観の元に構築された物事は大きな見直しを強いられるのではと思われます。


    【2020年のお金やその他の開運方法】
    また、このような価値観の変容は人によっては、かなり思いがけないことかもしれませんし、これまで連綿と続いていた社会常識を大きく覆すようなことかもしれません。
    このことは個人においてもどデカく起きる可能性がありますし、社会的にも目に見えて現れてくるのではと思われます。

    一つにはお金に関する変容ですね。

    すでにお札のデザインが変わるなど、変容案件としての形は現れていますが、それだけでなく、電子マネーの浸透などはより一層進み、これを体感することでお金に対する価値観は徐々に変わっていく‥そうなると仕事や稼ぐことに対する価値観もどんどんと変わっていく‥ということが大きく進む可能性があると思われます。

    私は昨今、あえて時代に逆行するかのように現金主義を貫いてみているのですが、買い物をする時に現金を支払って実際に財布の中からお金が減るというのを体験した上で「物」を得るという実感と、クレジットカードでその瞬間はあまり痛みもなくホイホイとノリ良く買えてしまうのとでは、やはり重みが違いますね。

    どちらが良いというのではなく、重みを感じたい買い物の時もありますし、ノリ良くこなすことも気分が良い。
    ましてやPayPayなどになると、いつの間にかお金が入ってきていてそれでちょっとした飲み物や雑貨が買えてしまう‥。

    実際には支払われるべき代償としてお金が入ってきているだけなのですが、なんだか「お金をもらった感」があって、これが主流になっていったらもはやお金を稼ぐとは?、お金を貯めるとは?お金とは?‥根本的なところから変わってきそうな予感がいたします。

    2020年は具現化・現実化の年ですから、収入面でも向上される方が増えるのではと思われます。
    これまでコツコツと費やしてきた努力は実りの時期を迎えますし、交渉ごとも有利に展開する機運に恵まれています。

    逆にいうとギャンブルなどの一攫千金には向かないかもしれません。
    真実を見通す目がシビアになる時ですから、宝くじが実は最も効率の悪いギャンブルであるとか、そういったことがより知れ渡り多くの人が意識されるかもしれません。
    コツコツと貯金をするなどは功を奏しそうです。

    そのような地道な努力に光が当たり、また楽しくこなしていける年になると思われます。
    これまで達成できなかった貯金額などを目標設定するといいかもしれないですね。

    その他に具体的な開運方法の例を出していきますと、2020年は2019年に拡げすぎたものから取捨選択して本当に大切なものを選び取っていく時、ということが言えますので、そのためには、いわゆる「断捨離」、とても効果的だと思われます。
    「断捨離」には、貴方の内面をスッキリさせて到達したい目標に最短距離で向かわせる力を秘めています。
    ものが少ない方がどうしたって運が良くなる、と思っておいた方がいいかもしれません。

    ただ、捨てる際に、何を基準にするかが重要です。

    「使う・使わない」で選ぶと後悔することになり、「要らないものを選ぶ」やり方だとイライラする結果となります。
    要は、「心惹かれるもの」という、ある意味効率的でない感情を基準に選ぶことが重要なのですが、2020年のエネルギーは注意していないととても「効率重視」に傾きがちになってしまうので、そのようなときめきを感じづらいこともあるかもしれません。

    なので、捨てる際には注意して、自分の心と向き合いながら
    「惹かれるものは使わないものであっても持っておく(そして時折愛でて楽しむ)」
    「惹かれないものはたとえ高価なものであろうと使うものであろうと捨てる(そして自分にとって本当にときめくものとは何かを知る)」
    そのような判断基準は徹底しておいた方が良いかと思われます。

    また、余談ですが2019年に拡げすぎて太ってしまった人、そのような方には2020年はダイエットに効果的な年と言えます。
    貴方は体調管理や体重管理がいつもより楽しくなるでしょうし、目に見えて結果が出てくると嬉しくなって継続したくなると思われます。
    目標とする体型、体重を達成することも夢ではありません。
    2020年が終わる頃には、貴方は見違えるほどの変容を遂げ、思いがけないところに立っているかもしれません。

    是非、頑張ってみてください。






    【2020年末からの変化】
    2020年の12月ごろから来たる2021年は、2000年からすでに入っている「水瓶座時代」がより強化される年と言われています。

    ここへ向けての、今年は準備段階になるかもしれません。
    水瓶座の時代は、それ以前2000年に渡って続いていた「魚座時代」に比べると、個人主義ということが主軸になり、みんなの個性を認める博愛主義ですし自由で革新的な価値観が台頭してくるといったエネルギーになりますから、インターネットやAI、電子マネーが発展するのももはや当然の流れなのでしょう。

    今までずっと、キリスト生誕から刻まれている歴史は2000年間「魚座時代」だったのですから、ずっと魚座的な価値観で世の中が進んできていたということを考えれば、今現在の時代の流れがどんなに「ありえない」ように思えてもそれは必然なことなのかもしれません。

    さりとて、私たちはロボットではなく人間なのですから、人間的感情や豊かな情緒、心地よさを感じる機能を忘れてはいけません。

    大きく時代が変容していくときだからこそ、古き良きものの中から本当に価値のあるものを見抜き取り戻していくことを、今年は求められるのかもしれません。
    2019年はどちらかと言うと革新的な方のエネルギーで動いていました。

    打って変わって2020年は、一旦落ち着いて物事を着々とこなし、しっかりと向き合いながら様々に現実化させて実りを受け取り、一方で革新的なエネルギーがもたらす自由で「なんでもあり」な大らかさも保ち、ありえないような未来も現実化させることができると信じて生きて行く、そんな年にしていくと良いのではと思います。

    2020年の運勢について、詳しくはその人個人によっても違ってきますし、ホロスコープによる鑑定も可能ですので、ご興味がありましたらご依頼くださいね。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。



    すみれ愛

  • 2019年10月 ハロウィン(2019)特別コラム

    西洋占星術に見るハロウィンの心情変化

    今年もハロウィンの季節がやってまいりましたね。

    ご存知の通りハロウィンは本来外国のものですが、最近では、日本でもクリスマスに次いで定着してきている感はありますね。

    ハロウィンの起源の古代ケルトでは11/1が新年にあたり、またそこではドルイド教という信仰が盛んで多くの魔女が出ておりますから、10/31は魔女にとっての大晦日にあたるのですね。

    なので、ハロウィンのあの仮装やお祭り騒ぎは、1年間お疲れ様の意味だったり、新しい年を迎えるにあたってのお祝いの気持ちであるといえるかもしれません。

    魔女といっても良い魔女、白魔女と言われる存在たちのことを言っていますが、、、。

    彼女達は自然界の精霊たちと親交を深め、自然の英知を駆使して科学とはまた違う錬金術的にエネルギーに作用を起こさせ、世のため人のために見えないところでそっと活動していた一年間の労をねぎらい、また明日から心新たにやっていこうとする、、、。

    神々と白魔女との契約ごとも、11/1に新たに交わされることも多いようです。

    一般の市民の方達には、亡くなったご先祖様が帰ってくる日でもあって、お迎えしてお祀りするという意義もあるみたいで、季節は違えど日本のお盆やお彼岸と一緒と思うと面白いですね。

    一方で悪魔的なハロウィンでは、この日に霊界のフタが開くのをいいことに悪魔的な霊もさまよい出てくるので、おどろおどろしい仮装を気合い入れて行い、宗教がかった儀式等をしていくようですが、深刻すぎて本当に怖いなと思います。
    お祭り騒ぎでわーっとはしゃいだ方が、さまよい出てきた霊も浮かばれるのではないでしょうか?

    おそらく霊は乗り移れる体をいつも求めていますから、仮装してわざわざ自分と同化してくれている存在には喜んでくっついてくるでしょう。

    いわゆる憑依というやつですよね。

    それで生前の恨みを晴らしてやろうなんて思いきや、体の持ち主はそっちに同調してくれずに思いっきり楽しんでいる。

    それにつられているうちに、霊自身気づいたら人生楽しいな、となっていて恨みも消化され、逝くべきところに逝っていた、、、。

    そういうことも多く起こっていそうな気がします。
    昨今の楽しそうな人たちを見ていると(^^)

    そういう意味では、ハロウィンを楽しもうという姿勢は案外意義深いのかもしれませんね。

    もちろんそれにはよほど自分がしっかりして、ブレない心を持ち、意識的に楽しんで行くことが必要なのでしょうけどね。

    取り憑こうとしてきた霊すらまきこんでしまうくらいの、強い明るさや楽しんでいく姿勢、ですからね。

    お酒を飲みすぎて悲壮感に浸ってしまったりすると、あっという間にネガティブにのまれてしまいますし、注意は必要です。

    毎年起きているらしい渋谷や原宿などでの若者たちの事件や問題等を聞きますと、やっぱり悪魔系をプロテクションしきれずに、なんか変なのに憑依されちゃったのかな~と思ったりします。

    私などは敏感なので目立った仮装は決してしませんし、むしろ魔除けの意味を持つ六芒星をまとっていたいと思っています。

    皆さんも、仮装するなら天使や白魔女系がいいですよ(^^)

    そして明るくポジティブにいる!


    話は変わって、この時期の天体の動きとどのような運気であるかについてですが、西洋占星術的に見るとこの時期はけっこう復縁のチャンス到来と言えると思います。

    それは太陽含めいくつかの星が蠍座の領域に入ることによって、蠍座の傾向が強くなるからなのですが、その前の天秤座の領域に引き続き恋愛色は強いモードと言えると思います。
    しかも蠍座は秘密や深い感情、死と再生を表す領域でも。

    自分の心に深く入っていくことで、あの人をどれだけ愛していたか、身に沁みて感じるようになったり、「あの日に帰りたい‥」的に過去に対する郷愁も深くなるかも。

    そのくらい深くご自身の心を見つめやすい時期に入っていくので、普段忙しくされている男性の方々も、ふとご自身の本心に気付いて、復縁に至る、なんてこともありそうです。

    ただ、空のアスペクトには実は「元に戻す」という作用をするものはないに等しいので、復活愛といってもそれは過去に戻るのではなく、一度ダメになった関係を新たに構築し直すという現象なのかと思います。

    それには以前の失敗を乗り越えることが必要ですし、自分が変わっていかなければならないことなど、変革も伴いますね。

    どうやって変革を起こしたらいいか、その解決の糸口として、お相手の性格や、当時気づけなかった感情や考え方などを知り、ご自身の性格も知ることなどは非常に有効です。

    そしてどういうところに注意すれば新たな関係を構築し直せるか、どういう時期に天空の後押しを受けて物事をうまく行かせやすいか、占いをご活用いただくことは大いにオススメでございます。

    みなさん意外と、ご自身では気づかないところでつまずいていたりしますしね。

    気になるあの人の気持ち等、お一人で悩まずに、是非、占いをご活用くださいね(^^)

  • 2019年06月 七夕特別コラム

    【心を繋ぐ七夕】




    7月7日は「七夕」。
    天の川に橋がかかり、織姫と彦星が、一年に一度だけ会うことが許されるとされる日ですね。
    お二人の逢瀬を祝して、私たちは笹を飾り付け、願い事を短冊に書くわけですが、「一年にたった一度だけしか会えないのに、みんなの願いを叶えてくれるなんて太っ腹!」と思いますよね(え、思わないですか?^^)。
    さらに、「お人好しなのね」「もっとたくさんお二人が会えるように願えばいいのに」などと、私は思ってしまうのですが^^、
    実はこのお話は、人の恋愛における創造のパワーを表す神話的象徴でもあるのですね。

    私たちの恋愛におけるエネルギーは、創造のパワーの源と言われています。
    特定の人に出会った時に発動されるこのエネルギー、また出会う前であっても出会いたいと夢見たり、好きという感情を感じた時に生じるこのエネルギーは、ただ生きることをしているだけでは得られない常軌を逸脱したものですし、素晴らしくポジティブなパワーを含んでいるようです。
    それが、あらゆるものの創造の原動力になることを古代の神々は知っていたとのこと。

    また、さらにたった一人の運命の相手、その人にとって魂を分かちぴったりとハマるお相手と相まみえた時には、莫大なパワーが発揮されるようで、それは地球上のすべての人の願いを叶えるに匹敵するものなのかもしれません。
    そしてそのくらい壮大な恋愛パワーを発揮するには、魂を磨いてたった一人の運命の相手を見出すこと、一年に一度しか会えないような障害があっても持ち続けられるくらいの真実の想いであることが必要で、だから織姫と彦星は天の川を隔てていたとのこと。
    お二人とも、とても実直なお人柄ですものね。




    <遠距離恋愛になってしまっても。。。>
    魂の繋がりは目に見えないものですから、目に見えないものを信じる、大事にする心がないと掴めないものなのかもしれません。
    人の気持ちも目に見えないので、とかく私たちは推し量ったり、言葉や形など目に見えるものを求めてしまいがちですが、本当に大事なのはそういうことではないのかも。
    エネルギーは距離を超え、時空を超えて伝わりますから、本当に大事なのは自分が相手を想う気持ちがどれだけのものなのか、その純度を高めていくことなのかもしれません。
    もちろん傷つけられたり、損はしたくないのが人の心の常ですから、自分だけが純度を高めるのはリスクを伴うと思いますが、そうして高めたエネルギーは相手をも変えていきますし、その暁に成就した喜びはひとしおのもの。
    織姫と彦星のように、一年に一度しか会えない状態で相手を信じて想いの純度を高め合うからこそ、莫大なパワーが生まれて、人々の喜びにまで繋がるのかもしれませんね。
    あなたが飛ばした純粋な想いに反応してくれる人は、間違いなくエネルギー的繋がりの強い人です。
    魂のやり取りができる人かと思われます。

    さて、そんな運命の人であっても、いや、運命の人であるからこそ、天の川に象徴されるようになんらかの障害があることが常のようです。
    例えば遠距離になってしまったり、簡単には結ばれないお立場であったり、心がすれ違ってしまったり‥
    そんな時こそ、想いを確かめる、高める絶好のチャンスになりますね。
    お相手の好きなところをたくさん考えたり、出会えたことに感謝したり、その人がいるだけで、自分のことを好きになれるかもしれませんし、何もなくても満足な気持ちになれるかもしれません。
    物理的にそばにいないからこそ、できることが実はたくさんあるのです。
    もし、「‥そこまで思えないな。」、という結論が出てしまったら、その人のことはやめて次を探したほうがいいかもしれません。
    他を探したら、もっと創造のパワーをくれる人に出会えるかもしれない。
    創造のパワーは、いうなればお金のパワー、収入に影響を与えていきますから、私たちは運命の相手と出会うことで、さらに富み発展していく可能性があるのです^^。

    <魂の繋がりを求めるために。。。>
    ただ、たった一人の運命の相手には、ある程度魂を磨いていないと出会えないと言われています。
    だから人には、仕事というものを与えられ、自己研鑽を重ねることを余儀なくされているのかもしれません。
    また、女性は一人でも神と繋がることができ、創造の源の鍵を持っているために、それを持っていない男性は女性を求めるのだそうです。
    だから基本的に男性は多くの女性と繋がろうとされるのかもしれませんが、魂の格が上がっていくに従って、多くの女性経験は実に疲弊するものであること(相手のカルマももらってしまいますしね)、たった一人の相手と深くつながることに勝る喜びはないと気づいていくようです。

    自分と魂を分けたたった一人をこの人波の中から見つけ出すのは、本来男性の役割で、女性はただ待っていれば良いとのこと。
    日々を楽しみながら、慈しみながら。
    男性にとって魂を分けたたった一人のその女性は、見た目がどうあれ、年齢がどうあれ、社会的立場がどうあれ、一瞬にしてわかる特別なものを持っていて、本能で感じ取るそうです。
    そして、その女性でないと自分は究極の満足は得られない、他の誰とも違う、ということがはっきりとわかるのだそうです。
    それは、今の現代社会に蔓延する恋愛観、例えば容姿が綺麗な方がいいとか、年齢が若い方がいいとか、社会的地位は上の方がいいとか、そういったものとは真逆だったりするので、彼は戸惑うかもしれないですね。
    言われた女性の方も戸惑うかと思います。
    というか、出会いの段階では女性の方はピンと来ていないことが多かったりするので、男性はその恋愛感情が自分だけだと思ってなおさら戸惑ってしまうようです。

    本来、恋愛というものは、たった一人の魂の繋がった相手を探すために与えられた機能で、誰とでも恋愛できるというものではなかったのだそう。
    誰とでも恋愛できるとなってしまってから、恋愛が競争社会になり、人より美しくないといけないとか、若くないといけないとか、収入が高くないととか、ありとあらゆるスペックで判断するようになってしまったのですかね。
    なおかつ、自分はこの程度だからこのくらいの人と‥などと、妙な自己卑下にも繋がっていっている気もします。
    恋愛経験は多い方がいいと思われがちですし、恋愛経験が少ないとこの先いい人に出会えないのではないかと思いがちですが、そんなことないのですよね。
    魂の繋がりのない相手と交わると自分の波動を下げますし(「波動」を「運」と言い換えてもいいかもしれません)、いたずらに恋愛しないで自分を高めていた方が、本物の相手と出会いやすくなると言えます。

    恋愛感情というものは、そういう思考とは関係なく、ある日突然(のように)ドーンとやってきます。
    確かに、経験が少なければ相手の気持ちがわからなくて戸惑うこともあるかもしれませんが、魂の相手はそういったことも超越してきます。
    もちろん、本当の恋愛につながる前段階の恋愛もあるかと思われます。練習段階というか。
    それはそれでこなしていった方がいいかもしれません。
    結局のところ、魂の繋がりは自分で見出すしかなく、誰も教えてくれないからです。
    当事者の二人にははっきりとわかるようですが、それを確かめあえるまでには、それこそ天の川並みの試練が訪れるかもしれません。
    どちらかが魂の声に目を背け、現実に逃げるということもあると思います。
    そのようなことを、日々鑑定させていただいているのですが、確かに言えるのは、自分を信じるしかないということと、今の現代社会における恋愛観は本来のものと真逆であるということですね。
    魂の繋がりを見出していながら、現代社会の荒波に押されて見失っていらっしゃる場合は、サポートさせていただいています。

    <創造のパワーとは。。。>
    織姫と彦星クラスの運命の相手に繋がれたら、創造のパワーがすごい、ということを書きました。
    これはあまり知られていないことかもしれませんが、本来人間はこのために生まれてくるのではないかと思えるほどです。
    私たちは性エネルギーを持っていますが、これは単なる生殖のためだけではなく、何かを生み出すクリエイティブなエネルギーに満ちているのです。
    なので、性エネルギーが高く正しく使えている人は高い創造性を発揮できますし、ご自身の願いが叶いやすいところがあり、おのずと社会で成功していたり、収入が多かったりするようです。
    今現在、収入がそうでもなかったり、何をしていいか持て余しているような人でも、運命の相手と出会うことでご自身の才能を余すことなく発揮でき、収入が大きく増えたり、人生が大きく変わっていく可能性があります。
    実際にそういう目に遭っている人は多くいますし、人生が180度くらい変わってしまうのは大変なことかもしれませんが、結果的にご自身の才能を見出したり、社会に貢献され収入が増えていくのは大きな喜びかと思われます。
    そのようなご自身の変化が、愛する誰かによって引き起こされること、たとえその人と一年に一度しか会えないような七夕レベルの障害があったとしても、出会えたことには感謝しかなく、その人を想うことは至福の次元に相当するでしょう。
    恋愛は、単なる色恋だけのことではないこと、本質的に人生を左右する大きなイベントですし、またそうあるべきものであること、このことを受け入れることによって人生観は大きく変わっていくかもしれません。




    <七夕にかける願い。。。>
    さて、織姫星はこと座のベガ、彦星はわし座のアルタイル、と7月の空に実際に確認することができます。
    現状、都会では天の川は見られることは少なくなりましたが、晴れてる日にはうっすら面影がわかるかもしれないですね。
    7月7日の夜9時ごろ、東の空に見えるこの二つのお星さま、昔の人はたらいに水を張って星を映して、二人を近づけてあげたりしていたそうです。
    ロマンチックですね。
    お二人の創造のパワーにあやかって、この日は多くの願いを短冊に書き、自分の人生をさらに充実させたものにしていきたいですね。
    どうか晴れますように。

    すみれ愛