待機予定

今日から一週間のスケジュールがありません。

ご挨拶

もともと私自身が、幼い頃から悩み、苦しみ、大学院で臨床心理学を学び、
さらには、心理学、コーチングを勉強したり、生き方を模索していたように思います。
人生を模索する中で、四柱推命に出会い、現在は、四柱推命をベースに、心理カウンセリング、コーチング活用した
占いを提供させて頂いております。

四柱推命は、生まれた瞬間の暦を読み、人生全体の運勢、性格、才能、相性などを導き出すツールです。
自分の星の特徴、癖、本質を知り、魂の本当の目的を生きるためのツールでもあります。
全ては、自分との関係性から始まり、自分を知り、受け入れて、そして、自分のことを愛することが、
もっとも幸せになる一番の近道だと考えます。まさに人生のガイドブックとなります。

ときに、納得しない出来事が起こったり、苦しんだり、答えが見えないときがあります。
そういったときにご自身の運気や星の流れを知ることで、対処の方法がわかってきます。

私は、これまで、様々なお客様のご相談を受けてきました。
恋愛問題、浮気、不倫、家庭問題、仕事、リストラ、などなど。

四柱推命を使って原因や時期などを見ますが、その後の対処方法、心の持ち方、考え方などは、
心理カウンセリグやコーチングを使ってお伝えしていきます。

皆様のもやもや、苦しみがスッキリして、未来に対して前向きに希望が抱けるような
鑑定を提供していきたいと思っております。

じっくりと、お客様と向き合い、的確なアドバイスができるように心がけております。


カミールからの紹介

四柱推命、カウンセリング、コーチングを織り交ぜた次世代鑑定師が登場します。

元々人の感情に敏感だったSEIKO先生は、人一倍悩みや苦しみを抱える性質をお持ちだったそうです。
そんななかで運命的に出会った四柱推命。
臨床心理学を中心人の心に関する知識を豊富にお持ちの先生が四柱推命を織り交ぜて人々を導く先導者になるにはそう時間はかかりませんでした。

四柱推命を学ぶなかで多くの鑑定師のもとで指導を受けることで、SEIKO先生は徹底的に自己理解に努めたそうです。

自分の運気の流れ、運命、転機、そういったものが歩んできた人生に当てはまることに気づいたのです。

決められた自分の運命のなかでも、流れを読みターニングポイントを見つけて適切な行動を取ることにより
人生を変えることを知ったSEIKO先生は多くの人々の運命を変えてこられました。

まずはアナタの運命を紐解くところから、そのうえで心を開放し、次に進む踏み出し方をやさしく教えてくださいす。

先生の御写真を見て、直観を感じた方は是非ご訪問下さい。


■補足情報
以下の資格をお持ちです。
・潜在心理カウンセラー
・NLPコアトランスフォーメーション
どちらも潜在心理を掘り下げ、その人の抱える内面へと侵入していくものになるのですが
人は誰しも毎日、自分で意識せずに数えきれない選択を重ねています。
その選択の理由を理解することで知らぬ間に、負のスパイラルにとらわれてしまうことを回避することが出来ます。

活動実績

  • 2019年06月 七夕特別コラム

    【とある女性の物語】




    7月7日は、七夕の日。
    まさに、この日に、織姫と彦星が天の川で
    1年に1回の再会できるといわれていますね。

    でも、なぜ、1年に1回しか会えないのでしょうか?

    このような言い伝えがあります。

    「織姫」という“機(はた)織り”が上手で、
    とても働き者の娘がいました。
    年頃になった織姫は、天の神さまのめぐり合わせで、
    「彦星」という“牛の世話”が上手で働き者の若者と
    結婚することになりました。

    しかし、結婚すると、二人はお互いに夢中になってしまい、
    あまり仕事をしなくなってしまいます。
    そのことが、天の神さまの怒りを買ってしまったのです。
    そして、とうとう、罰として天の川の西と東で
    別々に暮らすように命じらてしまいます。

    彦星と別れてから、織姫は泣いてばかりです。
    愛する人と離れ離れになり、つらかったのでしょうね。
    天の神さまは困り果て、二人が真面目に働くことを条件に
    7月7日だけ会うことを許したのです。

    それ以降、二人は以前のように一生懸命に働くようになりました。

    そして7月7日、年に一度の再会を果たすのでした。
    ところがその日に雨が降ると川が増水して二人は会えません。
    でもそんな時でも、カササギたちが橋を作ってくれるおかげで、
    織姫と彦星は再会を果たせるのでした。


    幼い頃、このようなロマンティックなストーリーに心をときめかせ、
    大人になったら、絶対に、運命の人に出会えると思っておりました。
    しかし、私の場合は、ちょっと現実とは違いましたね(笑)

    七夕といえば、私は、いつも親友Mちゃん家族のことを思い出します。
    今回は、そのことをお話しさせて頂きます。

    親友Mちゃんは、ご両親と愛犬と普通に楽しく暮らしていたのですが、
    なかなか30歳目前なのに、いいなと思う相手が見つかりませんでした。

    しかし、心の中に、トキメク人がいたのですが、状況からすると
    言い出すことができませんでした。
    なぜなら、それは、実姉の夫(義理兄)の弟だったからです。
    血は繋がっていないのですが、親戚となるので、
    「素敵な人だな」と思いながら、その想いを伝えることに
    ためらいがあったようです。

    Mちゃんは、そんな想いを抱きながら、OL生活を続け、
    毎日を過ごしていました。

    そんな中、突然、あんなに元気のよかったMちゃんのお母様が、
    末期がんであることが判明し、
    さらには、余命宣告3カ月ということがわかったのです。

    Mちゃんは本当に突然のことで、びっくりと同時に
    信じられなかったようです。
    しかし、実際に余命宣告を受けたお母さまは、
    とにかく、残された3カ月のうちに、
    自分ができることをやらなくては思い、
    娘(Mちゃん)を結婚させること、
    Mちゃんのお父さんがこの後も生きていけるようにと
    準備をいろいろとされていました。

    まず、Mちゃんのお母様は、Mちゃんを病室に読んで、
    「結婚したい人、好きな人はいないの?」と尋ねられたそうです。
    Mちゃんは、「付き合っている人はいないけど、実は、姉の旦那、
    つまり、義理兄の弟のKさんのことが気になっている」と
    いうことを伝えたそうです。

    それを聞いたお母様は、すぐにMちゃんのお姉様を呼び、
    「MちゃんがKさんのことを気になっているので、
    KさんにMちゃんと結婚するの意思があるかどうかを聞いてほしい」と
    お願いされたそうです。






    それから、周りがどんどん動き、
    KさんもMちゃんのことが気になっていたようで、
    即座にOKという返事があり、二人は、お母様が生きている間に、
    結婚式をするという流れになりました。

    ちょうど、その結婚式が、七夕のあたりだったのです。

    余命宣告を受けたお母様の残り少ない最後の時間に、
    Mちゃんは、最愛のお母さまにウエディング姿を見せることができました。

    Mちゃんのお母様の凄いところは、
    自分のことより愛する家族のことを想って、
    残りの時間を過ごされたことです。
    私が同じ立場だったら、このようにはできないと思います。

    また、Mちゃんのお母さまは、愛するご主人も心配だったようです。
    おそらく、自分がいなくなったら、1人では何もできないご主人の
    ことを心配し、周りの方に、
    「私がいなくなったら主人は1人では生きていけないので、
    誰かいい人を紹介して、再婚できるようにしてください」と
    お願いされたいようです。

    自分の死が目前で、その恐怖などがあるかと思うのですが、
    それどころか、残していく愛する家族のことを思って、
    この世を去って逝かれたMちゃんのお母さまのことを思うと、
    今でも涙が出てきます。

    Mちゃんは、今、そのKさんとの間に3人の子宝に恵まれ、
    時々、喧嘩しながらも、仲良く家族で暮らしているようです。
    先日、10数年ぶりに、Mちゃん夫婦に再会しまして、
    二人の仲のいい姿をみて、とても安心しました。

    その後、Mちゃんのお父様は再婚されたそうです。
    そのお父様も2年前に、家族に見守られて、
    あの世に旅立っていかれたそうです。


    七夕といえば、このMちゃん家族のストーリーを
    思い出してしまい、今回このような記事を書かせて頂きました。


    このMちゃんを高校時代から見ていますが、
    自分の気持ちに本当に素直な女性なので、
    恋愛において、両想いになることが多かったんですよね。

    彼女のポイントは、素直に「好き」という気持ちを
    相手に伝えていました。
    結果は考えずに、まずは、自分の気持ちを素直に伝えることを
    大切にしていたように思います。






    ~~7月7日の七夕に純粋な願いを空に放ってみる~~

    もし、片思いの方がいたら、7月7日の日に、
    空に向かって、「〇〇さんが、大好き~~??」というのを
    ただ、純粋に空に投げてみるといいかもしれませんね。

    そのあとの結果は期待せずに、忘れて、毎日を楽しく
    生活していると変化が起こってくるかもしれませんよ。

    願いは執着すると、叶わないことが多いのです。
    1度願って、それを手放し、忘れると叶いやすいのです。

    復縁を願う場合も同じです。相手に執着している間は、
    なかなか難しいのですが、手放し、諦めたときに、
    変化が起こることが度々あります。

    7月7日は、純粋な願いを空に放って、それで、
    手放してみることに挑戦してみてください??


    ~~出会いを求めている方、結婚を考えている方~~

    もし、出会いがないという方の場合、
    どういうシチュエーションで出会いやすいか、
    出会いのある時期などを細かく四柱推命でみることができます。

    また、この人と結婚しても大丈夫かな?など
    相手との相性なども細かくみることができるのが四柱推命です。
    例えば、今は、一緒にいて楽しいけど、
    実際結婚してみると金銭感覚が合わない、
    もしかして浮気性だったり、
    事前にその傾向を生年月日から読み解くこともできます。


    しっかりとした四柱推命の鑑定をご希望の場合は、
    事前に予約していただければ、細かくお伝えする
    ことができます。
    ぜひ、ご興味ありましたら、事前の予約をおススメします(^^)

    SEIKO

電話占い・メール占いのウラナ