鑑定師のつぶやき

未恩

未恩

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2019/08/18(日)

こんばんは。
日曜日を担当させていただいています、未恩と申します。
今回も感銘を受けた言葉について書いてみたいと思います。

『愛というのは、人を喜ばせること、人のために尽くすことです。
それには気持ちの先回りをすること。相手が今、何を欲しがっているかを見抜き、そのことをしてあげる。嫌がることはしない。愛とは想像力です』

私も恋愛は何度もしたことはありますし、愛情とは、恋愛に限らず、友情や家族愛もありますよね。
どの愛情もそうですが、相手が好きだから、大切な人だからが故に、つい、自分のことを分かってほしい、認めてほしい、愛してほしいという気持ちや行動が溢れてしまうことは、誰にでも経験があるのではないでしょうか。
もちろん人間ですから、愛情をもらいたいという気持ちは当然ですし、愛を受け取るということは、最大の幸せだと思いますが、
相手を思ってということが、想像ではなく、妄想になってしまったり、押しつけになってしまっていることが多々あると思います。
本当の愛とは、冷静に相手の気持ちを慮るということ。
こうしてほしいのかなということを想像して、相手が心地よいと思える愛情を送ること。(もちろん、すべて言いなりになったり、甘やかすという意味ではありません)
たくさん受け取ることを優先させるのではなく、自分が与えたものが、ブーメランのように返ってくるんだと思います。

2019/08/17(土)

長らくお休みをいただいておりました。
少しの間は不定期になるかもしれませんが、本日より待機再開させていただきます。
また、ご縁がいただけますこと、楽しみにしております。
よろしくお願いいたします。
未恩

2019/07/28(日)

こんばんは。
日曜を担当させていただいています未恩です。
いつもご依頼くださり、本当にありがとうございます。

今日は最近感銘を受けた言葉について、書いてみたいと思います。

『捨てないといただくものもいただけないものです。捨てないと入ってくる場所がありません。こちらを空っぽにしておけば、そこにいただくものが入ってくるのです』

私たちはつい手放す、ということを恐れてしまうということが往々にしてあります。
それは物品やお金はもちろんのこと、人や習慣、執着心などたくさんあります。
不必要なものを手にぎゅっと握っていては、新たないいものを手に取ることはできませんし、執着が強いと、視野も狭くなってしまいます。
手放した時に初めて本当に必要なものを手にすることができます。
ですから、今、断捨離という言葉がはやっていますが、物だけでなく、執着しているあらゆるものにもう一度目を向けて、不必要なものは、すっきりと手放すということをしてみてもいいかもしれません。
なかなか難しい時もありますが、私も実行中です。

ほんの少しでも、読んでくださった方の人生のヒントになれば幸いです。

未恩

2019/07/27(土)

いつも、ご依頼、ご予約いただき、本当にありがとうございます。
ご縁をいただけることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
公開、非公開に関わらず、ご感想もいただき、励みになっています。
私事ですが、8月より、3週間弱お休みをいただきたく思います。
8月後半より待機いたしますので、お話しできますこと、楽しみにしています。

未恩

2019/07/26(金)

いつも、ご依頼、ご予約いただき、本当にありがとうございます。
ご縁をいただけることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
公開、非公開に関わらず、ご感想もいただき、励みになっています。
私事ですが、8月より、3週間弱お休みをいただきたく思います。
8月後半より待機いたしますので、お話しできますこと、楽しみにしています。

未恩

2019/07/21(日)

こんばんは。
リピートして来てくださったり、ご新規でご縁をいただいたり、本当にありがとうございます。
お一人お一人、心を込めて鑑定させていただくということをいつも心に置いています。
今後もよろしくお願いします。
今日は『今を生きる』ということについて書いてみたいと思います。
最近よく聞く言葉かなと思うのですが、
その前に、『今を生きていない』とはどのような状況なのか、
ついつい過去に起こった出来事をいつまでも考えてしまったり、思い出すたび、もやもやイライラしたり、また、未来に怒っていないことを想像して、不安になったり、あ、明日これやらなきゃ、忙しい忙しい、と意識が過去や未来にばかり行ってしまい、
今この瞬間に集中できていない状態で、過去を回想したり、未来のことを案じたりしている状態では、必然的にネガティブな感情が生まれやすくなります。
注意が散漫になって、今やらなければならないことに集中できなかったり、人と話していたり、何かをしていても、意識は違うところにいってしまっています。
今の積み重ねが未来を作りますから、今に集中できないと自分の思い描く未来もきませんし、一番大切な『今』を、過去や未来の意識に占領されてしまっているということになり、とってももったいないということになってしまいます。
また、過去はいくら考えても戻っては来ませんし、未来を必要以上に案じても起こるかどうかもわかりません。

では、どうすれば『今を生きる』といいことができるのか。
とっても簡単です(やり方は簡単ですし、だれでもすぐにできますが、ついつい忘れちゃうんです←私も)

1.今目の前のすべきことを丁寧に心を込めてやる

例えば、食器を洗うこと、洗濯物を干すこと、家族と会話すること、ご飯を食べること、歯磨きをすること、勉強すること等、日々日常ですることをとにかく誠心誠意一つ一つ丁寧にすることなんです

2.つい意識が過去や未来に飛んでしまった、飛びそうになった時は、意識的に『今』に戻す。

柏手をうったり、腕に輪ゴムをつけておいて、パチンとはじくなど、今に戻す儀式をひとつ用意しておくといいですよ。

最初は、つい意識が過去や未来に行ってしまうことが多いかもしれませんが、意識して日々練習に練習を重ねると、自然に『今を生きる』ということができるようになってきます。

『今を生きる』ということをすることによって、心が穏やかになり、人生が充実し、そして幸せに生きていくことができるようになります。

いつもそうですが、今まさに私自身が実践していることでもあります。

興味をもっていただけた方への、楽に生きるためのヒントになれば幸いです。

2019/07/14(日)

こんばんは。
日曜日を担当させていただいています未恩と申します。
いつも、ご予約、ご依頼いただき、本当にありがとうございます。
頂くご感想もとても励みになり、また、反省や勉強になっています。

今日は『ソウルメイト』について書いてみたいと思います。
ソウルメイトという言葉は、ほとんどの方が知っていると思いますし、この人は自分のソウルメイトかな?
なんて思ったりしたことがある人もいるのではないでしょうか。
ツインソウルやツインレイなど、細かく分ければたくさんありますし、
ソウルメイトに関する見解は本当に人それぞれ様々だな、と感じています。
どれが正しくて、どれが間違っているというわけではなく、
私の考えるソウルメイトは、一生と共にする人、や、自分にとって幸せにしてくれる相手、だけではないと思っています。
自分の人生に大きくかかわる人すべてがソウルメイトであると認識しているので、
もちろん恋人や奥様、旦那様ももちろんですが、嫌みを言ってくる上司、いつもわがままばかりで振り回されている友達、過去に付き合っていた恋人もソウルメイトになります。
自分と深くかかわり、うまくいって幸せを感じる相手でも、そうでなくても、ソウルメイトで、自分を成長させてくれる相手ということなんです。
嫌な思いをしたとしても、それは必要な出会いであって、今生での課題をクリアするためだったり、人として成長するために現れてくれる人になります。
ですから、一生のお付き合いになる場合もありますし、お互い学び終わったらお別れということになる場合もたくさんあるということになります。
もしかしたら甘いイメージを持っていた方もいるかもしれませんが、soul(魂)mate(伴侶、仲間)ですから、幸せで喜び感じることだけでは、魂は成長しませんから、辛く悲しい悔しいこともすべて含めての感動、魂の成長ということになるとのではないかなと思います。

私もまだまだ人生の修行中です。死ぬまで勉強、という言葉、本当にその通りだなあと感じています。
少しでも読んでくださる方の参考になれば幸いです。

未恩

2019/07/07(日)

こんばんは。
日曜日担当の未恩と申します。
いつもご依頼いただき、本当にありがとうございます。
心を込めてお一人お一人に向き合っていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします。

今日もタロットカードについて書いてみたいと思います。

よく出るカードの一つに『カップの5』というカードがあります。
『カップ』は、心の象徴、愛、共感力、感性、思いやりなど、人の気持ちを表します。
『5』は、摩擦や葛藤を表します。
『カップの5』は、目の前に倒れてしまった、3つのカップばかりに目が行ってしまい、本当はまだ後ろに2つ残っているということに気づいていないということを表しています。

人はついつい、失ってしまったものや、理解されないこと等に目が行きがちで、過去のそういった出来事に心が囚われてしまうことがよくあります。
でも、失うことにも意味があり、また、理解されないことや、ネガティブな事柄にも気づきのチャンスが隠されています。
それに気づいて、失ったものでなく今あるものに目を向け、視野を広げることによって、また、すぐにできない時は、とことん悲しみに浸って、そうすることによって、後ろにある気づきに気づくことができたり、また、新たな視点を持てたり、辛いことがあるからこそ、幸せに気づけたりします。
うつむいているから、目の前の倒れてしまったれてしまったカップにしか見えないんですね。
顔を上げてまわりを見渡せば、後ろのカップにも気付くことができます。
心がとらわれて苦しい時こそ、視野を広げてみてください。
必要な気づきや、回りにいる人たちの優しさ等に気づくことができたり、葛藤や摩擦を乗り越え、心が成長することができるよ、ということをカップの5は教えてくれています。
少しでも、苦しみや悲しみを乗り越えるヒントになれば幸いです。


2019/06/30(日)

こんばんは。
日曜日担当の未恩と申します。
いつもご依頼や、ご予約頂き、本当にありがとうございます。
今日は久しぶりにタロットカードについて書いてみたいと思います。

ソード4というカード
止まっている、動かない状態や、休息、中断などの意味があります。
頑張ることや、考える事、とっても大切ですが、人生にはリズムがあり。しっかり休むべき時は休まないと、
体も心も思考も、上手に動かすことができません。
頑張り屋さんな方は、『休む』ということが苦手だったり、罪悪感があったりする人も多いと思いますが、
静の時期があるからこそ、動の時期が輝きます。
一度しっかり休んで、体調や状況を整えることで、今より成長できたり、新たな気づきを得たりできます。
しっかりやすみながら、立ち止まりながら、
進んでくださいね。


2019/06/23(日)

こんばんは。
日曜日を担当させていただいています、未恩と申します。
いつもご依頼いただき、本当にありがとうございます。

先週の『孤独を恐れず孤高に生きる』
というお話の続きをさせていただきたいと思います。
孤高に生きるとはどういうことなのでしょうか。

「他人に依存せず、自分で決めた自分の人生を自分の責任で悔いなく生きる」ということなんです。

つい起こった出来事を他人のせいにしてしまったり、恋人が自分の望んでいる言葉をくれない、愛情を示してくれない、会社で頑張っているのに認めてくれない、嫌みなことを言ってくる、などといったことや、また、どんなにまわりに友達や恋人、家族がいても、寂しい、満たされないと思っている人は、すべて他の人への依存心ですし、自分軸ではない他人軸の評価になります。
他人が自分を愛してくれたから、評価してくれたから、自分があるのではなく、自分で自分を認め、自分で決めて、自分で自分を幸せにする事、確固たる信念を持つことが、真の幸せになりますし、孤高に生きるということになります。

これができていれば、恋人がいてもいなくても、友達がいてもいなくても、まわりが自分を認めてくれてもくれなくても、思った言葉をくれなくても、自分には関係ないし、また、寂しさや怒りを感じることが少なくなり、楽に生きていくことができると思いますよ。

私自身、この考え方にとても感銘を受け、本当にそうだなあ、と心から思っていますし、自分という軸で少しでも自然に、そして楽に生きていくうえで、人生の教訓にしているとことです。


これを読んでくださった方の、少しでも為になれば幸いです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

未恩


電話占い・メール占いのウラナ