待機予定

07月21日(日)
07月22日(月)

そんなお手伝いができれば、これ以上幸せなことはないと思っています

はじめまして。未恩(みおん)と申します。
主にタロットカードを使って鑑定させていただきます。必要に応じ生年月日をお聞きする場合もあります。

私自身、暗く長いトンネルから抜け出せずにいたとき、出会い、助けられたのが占いでした。それから、人生をも変える出会いがあり、タロットを始め、今度は自分が、先の見えないお悩みを抱えた方の手助けがしたいと強く思うようになりました。

どんな状況にも解決策や学びがあり、それを知ることによって前に進める、楽に生きることができる、そんなお手伝いができれば、これ以上幸せなことはないと思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


そんなお手伝いができれば、これ以上幸せなことはないと思っています

北の大地で培ったネイチャーパワーを用い、ありのままのアナタの人生を導き出します。

未恩先生の鑑定では、主にタロットを使い鑑定致します。
ご相談内容により、生年月日をお教え頂ければより深く、アナタの深層心理に迫る鑑定を行うことが出来ます。

カードの導く結果のみならず、アナタから発せられる言葉や内情をくみ取り、カードの指し示す未来、さらにはあなた自身が抱える本当の気持ち、衝動を見つけてくださります。

最初は緊張してしまうかもしれませんが、先生とお話しをすることで徐々に気持ちがほぐれ、気づけばありのままをお話しできるようになるでしょう。

タロットの切り方ひとつで複数の側面からアプローチすることができるので、実際に先生とご相談しながら鑑定を進めてみてくださいませ。

初めての方でもカードの解釈の仕方、受け止め方を丁寧にお話をしてくださるので気になる部分は是非聞いてみてください。

現在も日々新たな占術を取り入れようと熱心に学ばれている先生ですので、訪れるたびにパワーアップした先生に出会えることでしょう。

先生の鑑定はこういった状況の方にオススメです。

<決して許されることのない関係>
<誰にも言えない秘密のお付き合い>
<打ち明けることのできない恋心>
<子どもをそだてていくことに不安がつきない>
<旦那との関係がうまくいかない>
<両親との関係を修復したい>
<姑に歩み寄りたいが心を開いてくれない>
<職場の人間関係に疲れてしまった>
<マウンティングしてくる女性社員をどうにかしたい>
<職場での恋愛関係になってしまった>
<ライフプランを考えるうえで今転職すべきか決心できない>
<やりたいことにチャレンジしたいけど、今の環境をなかなか手放すことができない>

他にも心理学やダウジングも学ばれておりますので、複雑な悩みでも様々な観点から占うことが可能です。

先生はアナタの深層心理奥深くに入り込み、悩みの元と向き合わせてくださる不思議な力をお持ちです。
先生の鑑定はより素直な自分をさらけ出すことで導きのお力が増しますのでまずは焦らずに、ゆっくりとお話しをしてみてください。

活動実績

  • 2019年06月 七夕特別コラム

    【七夕の願いと過ごし方】




    七夕は、織姫と彦星が年に一回だけ会える特別な日。

    とてもロマンチックですが、実際そのような状態だったら、寂しくて耐えられない、という方がほとんどかもしれませんね。
    今なら、ラインやメール、電話があるし、飛行機や新幹線に乗れば、割と短時間で会いに行くことができます。
    でも、もちろん織姫と彦星の世界にはそのようなものはないですし、二人の気持ちを想像したら、耐えるに忍びない思いになってしまいます。

    みなさんは、七夕をどのように過ごしていますか?




    私の子供の頃は、背丈の倍以上もある笹の木に、願い事を書いた短冊や沢山の飾りをつけ、そして、七夕の日が終わると、近所の川に流していました。

    川に流す時、名残惜しくて、なかなか笹の木を手放せなかった切ない記憶が鮮明に残っていますが、楽しい季節の行事だった懐かしい思い出です。
    今はなかなか笹が手に入らなかったり、環境汚染問題もあったりで、このようなやり方をされる方は少ないかもしれません。
    子供の頃はしていたけど、大人になってからはしなくなった、という方も多いと思います。

    そもそも、どうして、七夕には願い事を書くようになったのでしょう?
    本当に色々な説があり、どれが正しいかはわかりませんが、スピリチュアル的な観点から、私がなるほど~、と思ったものを紹介しますね。

    まず、七夕とは、どんなお話かご存知ですか?知っているという方も、忘れたーという方もいると思いますが、概要を書いてみますね。
    昔、天の川の西に天界の機を織る「織女(しょくじょ)」が住んでおりました。
    彼女が毎日忙しく1日中織物をしているのを見た天帝は、 対岸に住む牛飼いの「牽牛(けんぎゅう)」と結婚させ天の川の東で暮らさせることにしました。
    ところが、この二人は一緒になると話をしてばかりで一向に仕事をしなくなりました。
    怒った天帝は織女を天の川の西に連れ帰りました。
    すると織女は毎日泣いてばかりです。
    かわいそうに思った天帝は、1年に1度7月7日だけ、 織女が天の川を渡って二人が逢うことを許しました。

    といったお話なんですが、このことから、七夕とは見失った本来の自分を取り戻し、天命を思い出す日、とする説があります。
    織姫と彦星は、きちんと天命を全うしなかったから、離ればなれにされてしまったんですね。
    スピリチュアルの世界では、人はみんなそれぞれ天から与えられた使命を持って生まれてきている、という設定になっています。

    誰にでも生まれてきた意味があって、果たすべき役割を持っていて、その「仕事」をするために生きている、と考えるんですね。

    仕事とは、必ずしも外で働いてお給料をもらう仕事ばかりではありません。
    パートナーが仕事に専念して一流の人になれるよう影で支えたり、愛情をかけて子供を育てたりする主婦/主夫も立派なお仕事です。
    生まれつき病気や障害を持って、大人になる前に亡くなってしまった人たちでさえ「両親に命の大切さや愛を教える」という大役を持ち、それを果たすために一生懸命に生きています。

    天命を思い出す、ということは、自分をクリアにし、冷静に自分自身を見つめなければなりません。
    塩風呂や酒風呂にゆっくり浸かったり、ヨガや瞑想をしたり、静かな一人の時間を短時間でも設けて、自分の内側をしっかり内観する日にしてみるといいですね。
    天命となると、なかなか壮大すぎる、と言う人は、難しく考えないで、今行き詰まっていたり、どうすべきなのかな?これでいいのかな?といったことを、客観的に静かに見つめ、困難から抜け出せるヒントだったり、自分に非はなかったかな、と考えたり、どうしていけばいいかということを、探してみたりしてもいいかもしれません。

    そして、七夕の願い事ってどんなことを書けばいいの?そもそも叶うの?という方がいるかもしれません。
    七夕に願い事を書くのは、平安貴族が宮中行事で梶の葉っぱに和歌を書いたのが始まりで、江戸時代には行事が庶民にまで広まり、短冊を使うようになりました。
    願い事を書くときは、自分だけに向けた願い事というよりは、次の3つを書くといいですよ。

    ①世界のための願い事
    世界の平和や安全を願ったこと

    ②周りの人のための願い事
    もうちょっと身近な人たち、家族とか仕事で関わっている人、仲間のために祈りたいことを書きます

    ③自分自身の願い事
    (そのために何をすればいいかもよく考えて)

    願い事は書く順番が大事で、人類みんな、周りの人のために先に願い事をして、最後に自分のことも付け足す、ぐらいが天から応援されるコツですよ!
    書くことで、天命を思い出したり、自分を見つめるきっかけになります。

    そして、願い事の短冊は、必ずしも、笹の葉につけないといけないということはなく、願い事を書いた紙を枕の下に入れて、七夕が終わると、可燃ごみとして出す、というやり方でも大丈夫です。

    今年の七夕は、少しスピリチュアルに過ごしてみてはいかがでしょうか?
    新たな発見や気付きがあるかもしれませんよ。

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