夢士ゆらん(ゆめしゆらん) 先生

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ご挨拶

はじめまして。夢士ゆらんです。
日本で生まれ育ちましたが台湾人の母を持ち、占いや風水が当たり前の家庭で育ちました。

小さいころから占いや風水を上手に使うことで、見事なまでに運を改善させた人を沢山見てきました。
またそれと同時に、占いや風水のせいで人生を破滅に導いてしまった人も沢山見てきました。


台湾にルーツを持つ私にとって、占いや風水は切っても切り離せない特別なものです。
日本では一切手に入らない専門知識や開運のための風水、おまじない知識を蓄え、皆さまの開運のお手伝いをさせていただいています。


未来は現在の一瞬一瞬の積み重ねからできています。現状を整理し直す事で見えてくるものが必ずあります。
時に残酷な運命が見えたとしても、選択次第でいくらでも運命を変えることができます。
何かを得るには何かを捨てなくてはなりません。そして何かを得るには時に痛みも伴います。

サイキック、タロット、気学、風水、占星術、魔術、様々な面で皆さまの開運を徹底的にサポートいたします。
台湾にルーツを持ち、なおかつ日本には一切入ってこない専門知識をもつ占い師は日本では非常に珍しく、大企業の社長様や管理職の方々からも絶大な信頼をいただいております。


またお水系のお仕事の経験もありますので、お水系のお姉さま方からの相談も大歓迎です。
どうぞお気軽にご相談くださいね。


カミールからの紹介

Q1.名前の読み方、由来を教えてください。

A.「ゆめしゆらん」と読みます。尊敬する占い師の先生がつけてくださいました。



Q2.鑑定師になったきっかけは何ですか?

A.水商売をしていた頃、今後のキャリアをどうするか悩んでいた時にたまたま友人だった今のお師匠様に「占い師になったらどう?」と言われたのがきっかけです。



Q3.最も得意とする占術を教えてください。

A.タロット占いです。日本国内のみならず、ヨーロッパ出身の先生からも教えていただいています。



Q4.夢士ゆらん先生の鑑定の進め方をおしえてください。

A.まずはお話をお伺いします。その後タロットや気学等を使って現状を整理しながら鑑定を進めていきます。



Q5.鑑定時に必要なものはありますか?

A.お悩みを解決したいという気持ち、そして現状を絶対に打破してやるんだという意思。鑑定時には生年月日とお住まいの地域(〇〇県)をお伺いしています。



Q6.どのようなお客様にいらしていただきたいですか?

A.絶対に幸せになりたい、心から幸せになりたいと願う方。その場しのぎの優しい言葉が欲しい方は私の鑑定はおすすめしません。本気の方を私は応援しています。



Q7.先生との鑑定はどれくらいの頻度で相談するのが良いでしょうか?

A.相談者様が相談したいと思ったときが相談時ですが、殆どの方は前回と状況が変わったときにご相談にいらっしゃいます。


活動実績

  • 2019年12月 新年(2019)特別コラム

    『セフレのあれこれ』

    皆さんこんにちは★
    夢士ゆらんです。

    2020年の皆さんの目標はもう決まりましたか?
    そして2019年の目標は達成されましたか?
    毎年毎年あっという間に1年が過ぎ、そしてまた1年がはじまりますね。
    何度も何度も経験している、当たり前のサイクルなのになぜかこの時期はソワソワしてしまうのはいくつになっても変わらないものなのかもしれません。

    日本では1月1日から新年、お正月ですが中華圏では春節(旧正月)の方をお正月として大々的にお祝いする文化があります。
    台湾では、いわゆる新暦のお正月は友人や恋人と過ごしたり、または旅行に出かけたりする人が多く、旧暦のお正月は家族や親戚みんなで集まって家族団らんなお正月を過ごします。
    そして朝まで爆竹を鳴らしたりして、新年を大々的にお祝いするわけです。


    小さい頃から新暦よりも旧暦のイベントを大事にする家庭で育ってきたため、日本でのお正月も勿論大好きですが、それ以上に台湾で過ごす春節も大好きです。
    また風水や東洋占術は旧暦をベースにイベントが考えられているため、私たちはいつも通常のカレンダーと旧暦の暦(こよみ)、どちらも大切にしています。
    実は日本でもちょっと前までは旧暦のイベントも中華圏と同じくらい大切にされていましたよね。


    さて、今回の特別コラムでは何を書くか・・ネタは沢山あるためとてもとても迷ったのですが、2020年の運気の傾向とか・・・そんな話はどこにでも出回っている話なので敢えて私がする必要もなく。

    運営さんからも「パンチの効いたコラムを~!」という依頼?があったので、今回は題して
    【2020年こそ!セフレから本命彼女になる方法】についてお話していきたいと思います。






    長年占い師をしておりますと、様々なご相談をお受けする事があるのですがその中でも圧倒的に多いのは恋愛に関するご相談です。
    恋愛というカテゴリーの中でまた細分化していくと、その中で一番多いのが片思い。
    片思いの中でまた細分化していくと、身体だけの関係や・・一度身体の関係を持ってしまっている関係のご相談が非常に多いです。

    事情や関係性は挙げていくとキリがないため、今回は一括りに「セフレ」という関係名にした上でお話していきます。

    いわゆる身体のみの関係、一度身体の関係を持ったけれど正式な交際関係ではない・・。
    なんともいえない微妙な距離感。相手は一体何を考えているの?付き合う気はあるの?今後どうなっていくの?という不安を感じている方は非常に多いと思います。

    まず、このセフレの関係性になってしまう相手には大きく分けて2つのパターンがあります。

    ひとつ目は「そもそも相手が深い事など何も考えておらず浅はかな考え」のもとセフレ関係になっているパターン。
    彼らの目的は【とりあえずヤりたい!】

    これは非常によくあるパターンで、経験上このパターンから本命(彼女)にレベルアップするのはかなり難しいと言えます。
    理由はとってもシンプル。そもそも相手が何も考えていないから(笑)あなたとの今後や未来なんてどうでもよく、今気持ちよければそれで満足。
    ほんと無責任よね・・・。人の事をなんだと思っているのか・・・。だけどこういう人に限って時々優しかったり・・思わせぶりな行動をしてきたり。
    本質は非常に気まぐれなタイプなので、振り回されやすくまた非常に疲れる相手でもあります。昨日言っていた事と今日言っていたことが全然違ったりするのもこのタイプの人に多いですね。

    そんな人なので、仮に彼女になったとしても苦労させられるのは目に見えます・・。
    またズルズルとセフレ関係が何年も続いてしまうことも。辛辣ですが女性には賞味期限があります・・。そうこうしているうちにあっという間に時間が経ってしまうので、今悩んでいる方は今一度振り返ってみるのが吉。


    ふたつ目のパターンとして「彼がめちゃくちゃ策士タイプ」があります。
    実際に私の周囲のチャラ男ボーイに何人もこの手の人がいます(笑)
    彼らの目的は、身体や気持ち良さではなく【いかに好意をあまり出さずにヤれるか】

    この手の男性は、女性に「好き」とは決して言いません。なんなら彼女がいる、嫁がいるという事を事前にあなたに知らせていたりします。

    彼女いるんだよね・・嫁いるんだよね・・・と言って自分はさも無害ですよっていうスタンス。
    だけどジリジリと・・・ジリジリとあなたとの距離をさりげなーーーく縮めてきます。
    この手の男性は、あまりセフレ関係を好みそうにない女性や真面目な女性、下手すると彼氏持ちや既婚女性をターゲットに緻密な計算のもとセフレ関係に持っていきます。
    家まで送っていくけど何もしない・・朝まで飲みに付き合うけど何もしない・・彼らは自分から手出しをする事は基本的にしません。
    女性がしびれを切らすまで、ひたすらにじっと待ち続けるタイプで、女性の心理にも詳しく連絡の仕方やターゲットの女性との接し方も非常に計算されつくしています。

    そしていざセフレになると、その関係の中でも物凄い策士っぷりを披露します。
    あなたに会えないと寂しがったり・・他に男性の影が見えると嫉妬してみたり。でもこれも彼らの計算のうちの1つ。こうすれば女性は離れないだろうな、ということをよく知っていて、ベッドの上でも非常に優しく、女性が喜ぶ言葉をかけまくります。

    この手の男性にとって、セフレはいわばゲームのようなものとして認識しています。
    完全に割り切ってゲームとしてアレコレ作戦を練っているので、よほどの事がなければ本命彼女にする気なんてさらさらありません。
    「明らかに自分の事はタイプじゃないだろうな」と男性は認識していても、あの手この手であなたをセフレ関係にしようとしてきます。


    ざっくり2つにパターン分けをしてみましたが、本命彼女に昇格しやすいのはどちらでしょうか?

    実は後者のタイプが本命彼女になるには非常になりやすいと言えます。
    何故か?それは、後者のタイプは緻密な計算をしている分、想定外の出来事や予測がつかない女性に弱いからです。前者のタイプはベースが気まぐれなので、あなたが何をしようともあまり気にも留めません。

    後者の男性は策士なので「こうすればあなたがこう反応する」ということを良く知っています。
    あなたが自分(彼)の事をどう認識しているのかもお見通しです。

    だけど、お見通しのはずだったあなたが彼の予想に反する事をすると一気にペースが乱れ、今まで彼に握らせっぱなしだった主導権を今度はあなたが握る事が可能になるわけです。

    ちょっと辛辣な話になってしまいますが、セフレという宙ぶらりんな関係で「片思い」をしているのはもうすでに上下関係が決まってしまっていますよね。
    これは前者のパターンの男性、後者のパターンの男性それぞれ無意識であろうとも認識している事なのであなたは振り回されてしまい、悩むというわけ。

    簡単に言うと【惚れたら負け】というわけです。でも好きなのは仕方ない・・惚れてるんだもん・・・好きなんだもん・・・好きだから嫌われたくない・・・付き合いたい、本命になりたいから彼の機嫌を損ねるわけにはいかない。

    その気持ちも痛いほどよく分かります。
    どちらのパターンにも言える事ですが、まず彼を拘束しようとしたり本心を聞き出すような事を言ったりするのは避けるのがベター。
    そもそもセフレを作る男性は、重たい空気やメンドクサイ女性を嫌います。
    地雷を踏むと距離が離れるどころか、音信不通になってしまう事も。この辺のさじ加減は相手によって大きく変わってくるので、私含め是非カミール内にいる占い師に相談して作戦を練りましょう。

    一歩引いてこっちが相手を振り回すくらいの勢いがないと本命彼女に昇格する事は非常に難しいです。どこまで行っても男性は追いかけたい生き物。
    この習性をうまく利用し、相手の性格を把握する事で一気に昇格へ近づきます。


    そして番外編として、セフレではないけれど一回だけ身体の関係を持っていて、でもそれ以降とくに何もなくご飯くらいは行く仲のケースの場合。
    ・・・心当たりありませんか?(笑)

    このケースは殆どの場合、相性があまり良くないと思われたか、もしくは元々仲が良すぎてそういう目で見られなかった・・という事が殆どです(例外は勿論あり)。
    このケースの場合、まずは彼に下心を持ってもらうことが前提となるので服装やメイク、話題等に気を遣う必要があります。
    セフレになりたくないがために、なんとなく距離をとって接してしまう女性も非常に多いものですが、ここは逆にセフレになってやるー!くらいの勢いで接していきましょう。
    このケースの場合は相手もまだ今後どうするか悩んでいる事が多いので、作戦も非常に練りやすく有利に進める事が可能です。


    トータルとして言える事は【都合のいい女にならないこと】。これはどのパターンの男性でもいえる共通の課題です。
    どうしても嫌われたくなくて、気を遣いすぎてしまう・・彼に合わせてしまう。
    それでは距離は一切縮まらず、よくて足踏み状態にしかなりません。
    そしてセフレを作るような男性は他にも女性の存在がある場合が殆どです。その中でも抜きん出るためには彼を翻弄させ、上下関係を逆転させる必要があります。

    この辺の緻密な計算は是非、プロの占い師に相談して一緒に作戦を考えてもらいましょう。


    また2020年は東洋占術でケンカや言い争いの星が中心にくる年です。
    男女関係での言い争いやケンカ、トラブルが非常に増えやすいため2020年、大逆転を狙うのならば頭の片隅に入れておきましょう。
    些細なトラブルだけでなく、過去のトラブルが掘り返されたり、掘り返したり。
    とにかく男性はメンドクサイ、重い雰囲気や話は嫌う傾向にあるため(セフレだと尚更よね・・)ケンカの火種になるような事は言わないでおきましょう。


    そして何より・・こんな事言ったら本末転倒ですが・・・。
    セフレでもなんでも、女性を自己都合で振り回す男性とお付き合いしても本当の意味で幸せになれるのはかなり稀です・・。
    お互い完全に割り切っている大人の関係ならまだしも、片思いという状況が発生している段階でパワーバランスが崩れている・・。

    恋愛相談を得意とする占い師としては「セフレから本命彼女になるケースも沢山あります」などと言いたいところですが・・(笑)
    もちろんそういった嬉しいケースはある事にはありますがその後どうなったか、というところまでは報告に上がらないので正直なところわかりません。
    少なくとも私の経験上、本命彼女に発展したのちに今も幸せなカップルは知る限りではかなーーり少ないのもまた事実です。

    それでも、なによりも、誰が何と言おうと彼が好き!!来世になっても彼が好き!!というガッツのある女性を私は応援します。






    最後に、これを読んで「やっぱり彼の事は諦めようかな・・」と逆に思った人のために、執着を断ち切るための簡単なおまじないをご紹介致します。

    ★用意するもの
    ・A4前後の白い紙を数枚
    ・赤いペン
    ・日本酒

    ① 赤いペンであなたの忘れられない事や執着している事、手放したい事を白い紙に満足がいくまで書きます。ネガティブな事でもなんでもOK。愚痴も書き殴っておきましょう。この時1枚の紙に書ききれないのなら満足いくまで何枚も書いてOKです。

    ② 書き終わったらその紙に、お腹の底から3回息を紙に吹きかけます。
    この時身体の中にあるネガティブな思いや執着を全部その紙に移すつもりで息を吹きましょう。

    ③ 全て終えたらその紙を船の形に折ります。折り方はネットで調べて、必ず水に浮くような立体的な折り方にします。

    ④ 近くの川や海に③で折った船を流します。この時流したら絶対に振り返らないで、まっすぐ背を向けてその場から立ち去りましょう。


    心の変化を何かしら感じるはずです。
    これは恋愛のみでなくあらゆる執着や、ネガティブなエネルギーを断ち切るのに有効なおまじないなので定期的にやってみるのも良いかもしれません。
    何かと縁結び、成就系のおまじないが人気ですが、何かを得るには何かを捨てなければなりません。
    あれも、これも、と欲張っているといずれ己の重みに耐えかねて崩壊してしまいます。

    中国や台湾などの中華圏で当たり前のように受け入れられている風水の基本中の基本に陰陽の法則というものがあります。
    陰陽の法則については、このコラムを読んでくださっている方には説明は不要かと思いますが、とにかくバランスが大切だよということ。

    どんな年回りであろうとも、どんな運気であろうともバランスを整える事が全てにおいて重要な事です。

    みなさんの2020年の開運と幸運を心から祈っております。



    ゆらん

  • 2019年10月 ハロウィン(2019)特別コラム

    人を呪わば穴二つ

    皆さんこんにちは★
    夢士ゆらんです。

    秋がぐっと深まり、ハロウィンの季節がやってきました。

    日本ではあまりメジャーではなかったハロウィンは、ここ数年でバレンタインデーと同じくらいの経済効果をもたらすイベントに発展してきましたね。

    ハロウィンは元々古代ケルト人の収穫祭が起源です。秋の収穫をお祝いし、冬に備えて悪霊を追い出すお祭りで、アメリカなどではかぼちゃのオバケを飾ったり、子供たちがお菓子をもらったりする一大イベントです。

    悪霊といえば・・この時期いつも思い出すお話があります。

    私がまだ占い師として活動し始めたばかりの頃・・久しぶりに会った女性の友人の背中に、べったりと女性のオバケが付いていました。

    人に何かしらのオバケが乗っかっている事はわたしにとっては特に珍しい事でもなく、あまり気にしていなかったのですが、その友人が「最近あまりいい事がない・・」と言うのです。

    そりゃ~その背中にオバケ乗っかってるもんね!なんて思う心をぐっと抑えて(笑)話を聞いてみると、彼女はこういいます。

    「最近彼氏ができたものの、どうやら彼氏の元カノに一方的に恨まれているようなの・・SNSで嫌がらせの書き込みをされていて、心当たりが今の彼氏の元カノくらいしかなくて・・」

    もしやその背中に乗っかっている女性は彼氏の元カノの生霊?と思い、恐る恐る友人に元カノの画像を見せてもらうと、背中に乗っかっている子と全く同じ子ではないか~!!

    ああこれは大変!と思い、その子に今できる対策等を伝えて、そのオバケからは解放されたのですが・・やはり生霊というのはその人が生きている限りは延々と発生するもの。

    いたちごっこにはなってしまうものの、友人のために対策をひたすら伝え、無事にその生霊からのダメージからは解放されたのですが、その元カノさんは現在交通事故で重篤な被害に遭い・・もう二度と元の生活はできなくなってしまったようです。

    あとから聞いた話ですが、その元カノはこっぴどく彼に振られてしまったそうで、どうしても彼と復縁したくて、今カノである友人に嫌がらせや生霊を飛ばしたりしていたとの事。

    私は人を恨む事は完全に悪い事だとは思いません。

    そりゃ~嫌な事されたら恨むしね・・悪意を向けられて、穏やかでいられる人の方が稀です。

    しかし、この元カノの場合はなんだかむかつく・・とか、あの子ばっかり・・・という妬みや僻みを勝手に恨むエネルギーに変換してしまった事で、奇怪なことに他人に生霊をぶっ飛ばしてしまいました。

    しまいにはSNSで嫌がらせまで・・。

    生霊を飛ばされていた友人は、元カノさんに何の危害も加えたことはなく、むしろ何も知らなかったそうです。

    本当にとばっちりよね。

    てか、本当にひどい振られ方をしたと思うのなら・・なんの罪もない友人ではなく、彼を恨めよ・・・。

    時折鑑定していると、不倫していて相手の奥様が憎い・・とか、片思い中の彼の今カノが憎い・・とか、そんなお話を聞くことがありますが、直接的になにか危害を加えられたのならばまだしも、自分の思い通りにいかない事が嫌で、気持ちや論点をすり替えて何故か罪なき人を恨む方がいらっしゃいます。

    悪い事は言わないので、罪なき人、無抵抗である人に嫌がらせとか・・危害を加えることは本当にやめておいた方が良い・・。

    そして、良かれと思って謎の正義感を振りかざし、言わなくてもいいことを平気でペラペラと喋り平気で他人を傷つける輩もいますが・・・口は災いの元です。

    そして何よりも、復縁を希望しているのならば嫌がらせなどの悪い手段(ネガティブな手段)は使わない事です。

    あの手この手で彼を取り返したい思いはわかりますが、後からくる咎めというものは・・非常に恐ろしいものがあります。


    人を呪わば穴二つです。

    神は見ています・・


    なんちゃって★

  • 2019年09月 中秋の名月特別コラム

    あまり知られていない中秋の名月とは






    皆さんこんにちは★
    夢士ゆらんです。

    夏休みが終わり、9月に入りましたね。
    台湾は日本と違い、9月が年度のスタートなので学生が新年度を迎える時期でもあります。
    ですので9月は皆バタバタしており、落ち着かない月でもあります。

    日本では9月はシルバーウィーク等の連休がありますが、台湾の9月といったら何と言っても中秋節です。
    あまり聞きなれない言葉ですが、最近日本でも「中秋の名月」という言葉を聞くようになりましたね。
    これは旧暦の8月15日をお祝いする季節行事で、中秋の名月(満月)をお祝いします。
    中秋節では家族間や友人間で月餅を送り合い、田舎に帰省したりして家族団らんを図ります。

    私も小さいころは9月になると沢山の月餅が送られ、毎日のようにおやつに月餅が出ておりました。

    中秋節になぜ月餅を食べるのかというと、諸説あるようですが月餅の丸い形が「家族の輪」を意味するからだとも、言われています。

    この中秋節は、台湾だけでなく中国やマレーシア等の華僑の人々にも非常に重要視されているのです。
    日本と比べて非常に家族を大切に、何よりも最優先にする中華圏の人々だからこそ、中秋節はとても大切なイベントとされています。

    そして台湾には街のあらゆるところに道教のお寺があり、中秋節になるとお祭りや催し物を開催しています。日本だと中華街でも中秋節のイベントをやっている事がありますよね。


    そして風水では、およそ9月くらいから本当に少しずつ、徐々に気が翌年のものに入れ替わり始める・・と言われています。
    私はご相談者様の事を自分の家族のように思っており、中秋節は全員に月餅をお配りしたいくらいなのですが・・そうもいかないので(笑)、特別に護符を皆さまの為にお作りする事にしました。

    何事も早めに手を打っておき、下準備をしておくことが何よりも開運の秘訣なのです。

  • 2019年07月 七夕特別コラム

    後編コラム
    【遠距離恋愛と向き合うためには】




    さて、遠距離恋愛が成就する人としない人、何が違うのでしょうか?
    その違いをお話する前に、私夢士ゆらんが遠距離恋愛がうまくいかなかったエピソードをご紹介したいと思います。

    当時お付き合いをしていた彼は、誰もが知る有名航空会社で飛行機の整備の仕事をしていました。仕事に対しても真面目で、ほぼ安定間違いなし!というほどの男性でした。
    彼が出張で私の住んでいるエリアに来たときに、たまたま知り合い交際に発展しました。
    海を渡るほどの遠距離ではなかったのですが、公共交通機関を使ってもお互いの住んでいるエリアへ行くには約3時間近くかかり、当時彼も私も仕事が忙しかったこともあり、頻繁に会うことはできませんでした。


    その代わり、当時はメールをいっぱいしたり、パソコンのテレビ電話等をしながらお互いのスケジュールが合えば大体一か月に一回デートをしておりました。
    メールや電話のやり取りは頻繁にしていましたが、ある時彼と連絡が取れなくなりました。
    私はあまりにもびっくりして、浮気じゃないか?とか、無言でフェードアウトか?とか、色々な事が頭をよぎりましたが、3日後に連絡があり、「急に仕事が立て込んでしまい会社に泊まり込みで仕事をしていた」と言うのです。

    そこで「ああ、そうなんだ、大変だったね」と素直に言えない&思えないのが女性の性(笑)
    私は「なんで連絡してくれなかったの!すっごく心配したのに!」と怒りまくりました。
    だってそれが本当だとしても、メールの一通送るのに1分もかからないのだから・・・それくらいできるよね?と思っていました。

    今思えば、この彼の行為ではなく、私のこの考えがこの恋愛を壊してしまった最初の引き金ではないかなと思っています。

    その後は彼も謝ってくれましたが、いつも以上に連絡を頻繁に取り合うようになりました。
    取り合うようになった・・というよりは、私が連絡の強要をしていたようなものです。
    (今思うと恥ずかしいですね・・・)

    そこから、彼と連絡を取ったり、会ったりするたびに注意深く彼の言動や行動を観察し、時には試すようなことをしていました。

    そもそも私は、一つの事に瞬間的に集中力を費やすところがあるので、一日中彼の事ばかり考えてはあーでもない、こうでもないと勝手に分析したり、考えたりしていました。
    要は恋愛になると、そればっかりになってしまうんです。
    勿論仕事など他にもやらなくてはならない事はきちんとやっていましたが、頭の中は常に彼のことばかり。今この瞬間も彼は仕事をしているのだろうか?いや、本当はそうじゃなくて他に彼女がいるのかな・・と考えこんでいました。

    そして人間というのは、考え込みすぎればすぎるほど、悪い方向へと物事を捉えてしまいがちです。そして、それしか見えないような心理状態になってしまうと、思い込んでしまって冷静な判断や、相手を思う気持ちがどんどん薄れていってしまいます。
    私がそんな状態だったので、だんだん電話やメールでも喧嘩腰のようになってきてしまい、些細な喧嘩やトラブルが絶えず、お別れしてしまいました。






    さて、占い師という仕事をしていますと殆どのご相談が恋愛や人間関係、仕事問わず「相手が何を考えているのか?自分の事をどう思っているのか?」という内容です。
    確かに悩み、考え込んでいると相手の気持ちが知りたくなるのは当然です。
    占いで私の場合はタロットカード等を用いて、お相手のお気持ちを見ていく事が多いのですが、実は相手の気持ちや思いというのは、占いをしなくても分かるってご存知でしょうか?

    例えば、職場等で上司が私の事を嫌っているような気がする・・・何もしていないけども、何か気に食わないからかな?仕事がうまくいっていないからかな?
    などと思った事は、誰しも一度や二度はあると思います。

    それ、大体当たってます。
    なぜならば、気持ちが冷静な状態で観察したり分析しているからです。

    しかし、気持ちが入り込み、お互いの事を知りすぎてしまい冷静さをなくし、そもそも最初から疑念の気持ちが前に出てしまうと、途端に人は相手が何を考えているのかという事を「察する」ことができなくなってしまうわけです。
    要は焦っていると適切で冷静な判断ができなくなるんです。

    ここでまとめになりますが、遠距離恋愛が成功する人とそうではない人で決定的に違う事はどんな恋愛であろうとも、恋愛関係になると、恋愛を中心に自分の人生が回ってしまうかそうではないか、たったこれだけの違いなんです。
    確かに恋愛というのは、とっても楽しくて時には切ないものですし、全ての恋愛が成功するとは限りません。
    大事な事は自分の時間を大切にし、相手がいなくたって別に自分の人生他にもやることがあるし、やりたいことがあるからいいもんね~というくらいの気持ちでお付き合いをしている方が、最終的には遠距離恋愛を成就させる事と思います。
    特に遠距離の場合、一緒にいる時間は心から思い切り楽しみ、会えない間は彼の事は頭の中の三分の一程度に留めておくくらいがちょうどいい。

    そもそも遠距離に限らず、恋愛でお相手の状況や考えを察することができず、自分の考えに振り回されているようでは、いつまでたっても幸せな恋はできないと私は思っております。

    愛し愛され、妬み、泣き、それも恋愛の醍醐味?でもあるかと思いますが、せっかく自分をハッピーにするための恋愛、お相手をハッピーにするための恋愛なのですから、どっぷりと恋に浸かっていてはNGです。半身浴くらいの気持ちでお相手と向き合っていくことが、遠距離恋愛成功への近道となると思います。


    今回のコラム、もしかしたら遠距離恋愛に効くおまじないや魔術等のご紹介を期待された方もいらっしゃったかと思いますが・・・

    あえて占い師っぽくない、やや耳の痛いコラムにさせて頂きました。
    当たり前の事、普通に考えたら分かる事に気が付きにくくなることって忙しい日常生活を送っているとよくあるので、何か皆さまの気付きになれたら幸いです。


    どんな恋愛をしている人も、皆幸せでありますよう、心から願っております。

  • 2019年06月 七夕特別コラム

    前編コラム
    【七夕の迎え方】




    皆さんこんにちは★
    夢士ゆらんです。

    7月7日は七夕!小さいころに幼稚園や学校で笹の葉に短冊に願いを込めて、くくりつけた事を思い出します。
    実はこの七夕の有名な彦星様と織姫様のお話は、元は古い古い中国の昔話からきています。しかし、七夕というイベントは日本独自のものなんです。
    台湾の七夕は、道教では織姫様は子供の守護神だと信じられているため、小さな子供のいるお家では織姫様に捧げものをしたりして、子供が健康に成長するように祈ります。
    また恋人がいる人は贈り物をし合ったりするようです。また旧暦の7月7日にもデートをしたりするカップルもいるようです。

    そして、日本での七夕は陰陽道由来のイベントでもあります。陰陽道では奇数が重なる組み合わせを不吉なものとする考え方が一部にはあり、暦(こよみ)上で奇数が重なる日に何かしらのイベントを組み込みました。
    皆さんも、思い浮かべてみたらいくつかヒントが分かるかもしれませんね。

    そして、七夕といえばお願い事!この時期はショッピングモール等に行くと笹の葉が飾られ、色々な方がご自身のお願い事を書いた短冊をぶら下げていますよね。
    この笹の葉は、織姫様と彦星様が叶えてくださる・・と一般的には信じられておりますが、実際にはその二人に距離を持たせた神様が聞き届けてくれるようです。

    そして、願いは集まれば集まるほど、思いが強ければ強いほど叶う可能性が高くなります。
    願いや祈り、その見えないエネルギーをサポートし、さらに叶いやすくするために行うのがおまじないだと私は思っております。

    それにしても・・・
    「私は七夕なんてどうでもいい!」「そもそも世の中や暦上のイベントなんて興味ない!」
    という方もいらっしゃるかもしれません。でもそれが一番開運、幸運から遠のいてしまっているってご存知ですか?
    台湾等を本場にする風水では、暦上や世の中のイベント(例えばクリスマスやバレンタインデー)には積極的に乗っかって、参加した方が開運につながると信じられています。

    仕事等でどうしてもそういう行事に参加できない場合でも、少しでもそのイベントに関するアイテムを飾ってみたり、持ってみたりするだけで運がパワフルになります。





    要するに、季節に取り残されないように、きちんと流れに乗る事が大切です。
    そして明るい場所、明るいエネルギーの場所には幸運が訪れます。
    稀に卑屈になってしまって、なんでも大騒ぎしているやつと一緒にしないでくれ!という方もいますが・・・かなり幸運から嫌われてしまいますのでご注意を。
    私の経験上ですが、そのように卑屈な方は恋愛運も下がる傾向にあります。

    そして、食事からも季節、イベントを取り入れるとさらに開運力がつくので、日ごろ食事に無頓着な方も、季節を取り入れたものをぜひ食べてくださいね。

    よく、そんな事じゃなくて手っ取り早くできるおまじないや魔術を教えろ!!と言われますが・・・
    まずはご自身の身近なものから改善していく事が基本です。

    家が汚い・・・食べ物も無頓着・・・世のトレンドや暦上のイベントには面倒だから乗らない・・・・・
    そんな人がいくらおまじないをしようとも、私の護符を持とうとも全くもって無駄です。
    努力はあまりしたくない、けれど自分の願望は成就したいというような都合の良すぎる人がいますが・・神様はそんなに甘くはありません。

    七夕のお話では織姫様と彦星様が神様の怒りを買い、離れ離れになって年に一度しか会えなくなってしまう・・めちゃくちゃざっくり言うとこんなお話。
    織姫様と彦星様は遠距離恋愛カップルの代表でもありますよね。

    占い師というお仕事をしていると、遠距離恋愛のご相談も数多く受ける事があります。
    遠距離恋愛でご相談に来られる方のほとんどが恐らくお相手に対する不安な気持ちがあり、自分以外に好きな人がいないだろうか・・とか、浮気していないだろうか・・とか、そういう相手を疑いたくないけれど疑ってしまう気持ちが不安の原因になっているように思います。

    そして私のもとにいらっしゃったご相談者様のなかで、無事に遠距離恋愛を成就させ結婚された方も沢山いらっしゃいます。
    あの時は不安で不安で仕方がなかったけれど、信じていてよかったと言われたときは私もとっても嬉しかったですね。
    もちろん残念ながら成就しなかったパターンもありました。


    そして私夢士ゆらんも、過去に何度か遠距離恋愛をしていた事があります。
    していた事がある、という表現なのは・・お察しの通り、うまくいかなかったのです。

    占い師として、様々な恋愛相談を請け負っている身でありこういう事を書くのはちょっと躊躇してしまいますが、この遠距離恋愛の成就率というのは・・正直あまり高くありません。

    なぜ?あまり高くないのか?
    いやいや、そうかもしれないけど私たちの愛は本物だし、絶対成就する!!と信じて疑わない方も勿論いらっしゃいますし、そういった方々のサポートや応援、時には祈願をさせて頂いている私夢士ゆらんですが、遠距離恋愛がうまくいかない方々の中には必ず共通点があるんです。


    (次回へ続く)
    ※夢士ゆらん先生の第2弾コラムは7月8日より公開予定!

  • 2019年04月 新元号特別コラム

    令和の訪れ、多様性を昇華する時代へ





    みなさんこんにちは★
    夢士ゆらんです。

    4月1日に、新たな元号が発表されましたね。
    「令和」とてもよい響きだと思います。

    令和の時代のキーとなるのは「多様性」です。
    様々な物事に順応し、こうでなくてはならない等の世間体や体裁を気にするのはもうおしまいです。
    いつの時代も、人間の悩みや恨みつらみ、トラブルは絶えませんが、その殆どがこうでなくてはならない、こうであるべきだという固定概念からくるものです。
    そして問題は常に自分の内側にあります。どんなお悩みでも問題は常に自分の内側にあると、私は考えています。

    そして多様性の時代に突入していくということは、今まで以上に複雑で生きることが難しくなっていくように思われますが、それだけではありません。
    多様性がキーとなるということは、今まで以上に誰にでも、どんな人にでもチャンスは平等にあるということです。
    多様性というと難しく聞こえますが、要は「なんでもあり」という時代です。
    インターネットやSNSの爆発的な普及によって、今は誰でも世界中に発言、表現をすることができるようになりました。
    これは以前ではまったく考えられなかったことです。一部の、限られた、選ばれた人間のみが発言を許されていた時代はとっくに終わり、どんな人でも世界中に自由に発信することができるようになった現代。
    これは令和の時代ではさらに加速していくことでしょう。

    そして、多様性、なんでもありの時代に突入していく中で注目すべきことは「歴史や流行が繰り返される」なんてことも、もう終わりに向かっているということです。これは占い上でも、そのような時代は終わっています。
    多様性が認められ、過去を繰り返すことが終わるということは、私たちが全く想像のつかない時代へと突入していくということになります。
    人間は過去の出来事から学ぶ生き物でもあり、過去の失敗から次の成功へと進むものですが、これからは必ずしもそうではないと言えるでしょう。
    令和の時代は日本でも機械やロボット、AIの進化により様々なことを効率化できるようになり、今よりも暮らしがとても便利になる一方、新たな悩みや問題も生まれることでしょう。
    これまで以上に占いや、スピリチュアルの需要が高まると予想しています。

    そして令和の時代は今まで以上に、誰にでもチャンスがある時代です。
    今まで我慢していたこと、やりたかったけれど世間体や体裁を気にしていて出来なかったことを取り組むのには絶好の機会です。
    「私なんて」「もう年齢的に遅い」等そう思うのはもう終わりにして、あなたが今までずっと取り組んでみたかったことにぜひ取り組んで、チャレンジをしてみてください。
    チャレンジすれば誰にでもチャンスは訪れる時代なのですから。

    そして、何か大きなことをスタートしたいときは吉日を選ぶと、時代の流れのみでなくさらに神や霊的な存在の力を味方につけることができるでしょう。
    実際に台湾の人々は一家に一冊は暦の本を置いており、それを参考に日取りを決めている人は少なくありません。
    何か新たなスタートを切りたい方は、ぜひご相談いただければと思います。

    そして、新たな時代へ突入するにあたり、今のうちに終わらせておきたい事もあるかと思います。
    その場合に使えるちょっとしたおまじないをご紹介いたします。


    ① まずは、白い紙に嫌なことやもう終わりにしたいこと、あなたが今抱えているネガティブなものを全て全て書き出します。

    ② その紙を火で燃やし、燃やした灰は全て近所の海もしくは川に流します。
       時間帯はなるべく午前中が良いでしょう。火気の使用には十分注意を。

    流したあとは絶対に後ろを振り返らないでください。流したことで、抱えている問題から全て解放されたと心の中でイメージしてください。
    今まで以上に心がすっきりと晴れ、新時代突入への準備がこれでできるでしょう。


    新元号「令和」の時代が皆さまにとって、より良い時代になることを心から祈っております。