鑑定師のつぶやき

Labre(らぶれ)

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予約可能

 

2020/10/16(金)

金曜日担当のLabreです。

お電話メッセージくださる皆さま
いつもありがとうございます。

今週も心霊現象についてお伝えさせていただきますので
ご興味のある方は引き続きお付き合いくださいね。

前回はアメリカの心霊研究に携わった
代表的な3人の人物のうちの2人、
ニューヨーク高等裁判所の判事であった
ジョン・エドマンズ判事と
ペンシルベニア大学名誉教授の
ロバート・ヘア教授のことをお伝えしました。

今日はその3人目、日本では「パイパー夫人」と
呼ばれる女性霊媒師で、レオノーラ・パイパー(1859~1950)
について少し詳しくお話させていただきます。

パイパー夫人は、心霊研究、スピリチュアリズム歴史上において
最も優れた霊媒の一人であったといわれています。
透視能力や千里眼、テレパシー、サイコメトリーや霊言など
あらゆる霊現象を起こす能力の持ち主として知られるようになりました。

45年もの間にわたり、様々な疑いの目にさらされながらも
積極的に科学的な調査の対象となって心霊研究に
協力し続け、パイパー夫人によって
多くの著名人や懐疑論者、
頑固な科学者たちが霊の存在や働き、
死後存続を信じるようになったといわれています。

日本でも「シャーロック・ホームズ」の著者で知られる
作家であり医師のアーサー・コナン・ドイル(1859~1930)も
パイパー夫人が「世界各地で恐ろしい戦乱が始まりますと」
語っていたことを、彼の著書で述べており、
第一次世界大戦を予言した
世界最高級の霊媒の一人として高く評価していたそうです。

次回の待機は22日(木)の11時~17時を予定しておりますので
ご都合が合いましたらぜひ気軽にお立ち寄りくださいね。

皆さまのお電話を心よりお待ちしております。
                                     
                    Labre  

2020/10/09(金)

金曜日担当のLabreです。

お電話メッセージくださる皆さま
いつもありがとうございます。

今週も心霊現象についてお伝えさせていただきますので
ご興味のある方は引き続きお付き合いくださいね。

前回までは、フォックス家で起きた
ポルターガイスト現象「ハイズヴィル事件」について
お話させていただきました。

この事件をきっかけにアメリカやイギリスなどで
心霊研究が始まりました。
スピリチュアリズム啓蒙のために起きた
霊的世界のシナリオであったといわれているように
スピリチュアリズムの成り立ちは
心霊研究から始まります。

今回はハイズヴィル事件をきっかけに
アメリカの心霊研究に携わった人物で代表的な3名を
ご紹介させていただこうと思います。

まず1人目は、
ニューヨーク高等裁判所の判事であった
ジョン・エドマンズ判事です。
ハイズヴィル事件の3年後の
1851年に心霊現象の調査に乗り出し、
1853年には、新聞上にスピリチュアリズムの正当性を発表しました。

2人目は、
ペンシルベニア大学名誉教授の
ロバート・ヘア教授です。
ヘア教授は、心霊現象の実在を証明しました。

3人目は、女性霊媒師のパイパー夫人。
この方については、来週また詳しくお伝えしていきますね。

次回の待機は明日、11時~17時を予定しておりますので
ご都合が合いましたらぜひお立ち寄りください。

皆さまのお電話を心よりお待ちしております。
                                     
                    Labre  

2020/10/02(金)

金曜日担当のLabreです。

お電話メッセージくださる皆さま
いつもありがとうございます。

今週も心霊現象についてお伝えさせていただきますので
ご興味のある方は引き続きお付き合いくださいね。

前回は、ポルターガイスト現象の過去の事例の中から
1848年3月31日に起きた
ハイズヴィル事件(フォックス家事件)について
少しご紹介させていただきました。

今回はその続きになりますが、
このフォックス家にまつわる霊が伝えたかった内容についてです。

ポルターガイスト現象を起こしていた幽霊の正体は
ラップ現象を利用し、アルファベットを綴るという
霊との交信を繰り返した結果、かつてこの家で殺された
チャールズ・ロスナーという行商人であることがわかりました。

そして5年前、かつてこの家の住人であった男性に
喉を切られ、500ドルを奪われた後、
この家の地下室に埋められたということが
交信により明らかになったのです。

実際に地下に埋められていたことも判明し
この事件をきっかけにアメリカやイギリスから霊魂を否定する
多くの科学者たちが集まり、初めて科学のメスが入りました。

後にチャールズ・ロスナーの鞄と遺骨が
言われた通りの場所から掘り起こされ
この事件を裏付ける結果となりました。

初めは心霊現象を否定するために科学者たちが取り組んだ研究が、
これをきっかけに肯定する研究へと進んでいき
心霊研究、スピリチュアリズムが始まる原点になりました。

この事件そのものより、重要だったのは
スピリチュアリズム啓蒙のための
霊的世界からの働きかけであり
シナリオのようなものであったといわれています。

この事件が起きた3月31日が
現在もなお毎年スピリチュアリズム記念日として
伝え続けられていることや当時の歴史的背景を考えると、
それだけ大きな時代の転換期を迎えていたのだと思います。

人は死して死なない、たましいは永遠であることを
伝えるスピリチュアリズムは
今このようなコロナ禍である現代にも、
より重要なメッセージとして受け止める必要性があり
大きな時代の転換期、岐路を迎えているのだと強く感じます。

*スピリチュアリズムとは
霊的世界のたましいから現世の人間へ働きかけがあり、
人間の本質、たましいは永遠に存続するということを
前提とした世界観および人間観のこと。
人間の思索によって生み出された主義主張、思想ではなく
高級霊によってもたらされたメッセージを体系化した霊交思想。

次回は10月5日、11時~17時の待機を予定しておりますので
ご都合が合いましたらぜひ気軽にお立ち寄りください。

皆さまのお電話を心よりお待ちしております。
                                     
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2020/09/25(金)

金曜日担当のLabreです。

お電話メッセージくださる皆さま
いつもありがとうございます。

今週も心霊現象についてお伝えさせていただきますので
ご興味のある方は引き続きお付き合いくださいね。

前回は「ポルターガイスト」についてお話いたしました。

今回は、ポルターガイスト現象の過去の事例や
研究資料として残っているものの中から
興味深い事例についてをご紹介させていただきます。

1848年3月31日、アメリカニューヨーク州のハイズヴィルという
小さな村にあるフォックス家でポルターガイスト現象事件が起きました。

この事件は当時のマスコミや大学研究者を巻き込んでの
一大事件として扱われ大変な騒動や議論となったことでも有名です。

ハイズヴィル事件、またはフォックス家事件といわれ
この騒動を機に村を越えて
アメリカやイギリスの研究者や学術関係者、
科学者を中心に心霊研究が盛んに行われるようになり、
近代スピリチュアリズムのきっかけを作ることになりました。

フォックス家には両親であるフォックス夫妻と
二人の娘であるマーガレット11歳、ケイト9歳の4人家族で
1847年12月11日にこの一軒家に引っ越してきました。

この家に越してきて以来、頻繁なラップ現象に悩まされ続け、
ある日娘のケイト9歳が「もしこの音が幽霊の仕業なら私の質問に答えて」と
手を叩いてみせたところ、手を叩いた同じ数のラップ(叩音)を返してきたのです。

その反応に驚いた家族が、アルファベットを綴ったボード(現在のウィジャボード)
を用いて、霊との交信を試みたことによってラップ音による交信が可能であることがわかりました。

またこの交信によって文章を綴ることも可能となり
霊からのメッセージをより具体的で確かなものとして
受け取れることが発覚したのです。

次回はこの家にまつわる霊が伝えたかった内容は
何であったのかをお話させていただきますね。

明日は11時~17時の待機を予定しておりますので
ご都合が合いましたらぜひ気軽にお立ち寄りください。

皆さまのお電話を心よりお待ちしております。
                                     
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2020/09/18(金)

金曜日担当のLabreです。

今週も心霊現象についてお伝えさせていただきます。
ご興味のある方は引き続きお付き合いくださいね。

今回は「ポルターガイスト」についてです。

映画のタイトルにもなりましたので
ご存じの方も多いのではと思います。

「ポルターガイスト」はドイツ語で
「騒がしい霊」を意味し
「騒霊(そうれい)現象」とも訳されています。

基本的には、特定の建物内部において
物が勝手に移動したり
家具や人体などが宙を舞ったり、
怪音が聞こえる、また部屋の温度が急激に下がる、
火の気がないのに物が自然に燃え出すなどの現象として現れます。

発生する状況に一貫性はなく、
「通常では説明のつかない現象」とされ、
「ラップ音」もこの現象のひとつに分類されることがあります。

ポルターガイスト現象が発生する原因の共通項として
幼い子どもや思春期の少年少女がいる家庭で起こっている場合が多く
その子どもたちは、情緒不安定であるケースが多いといわれています。

この現象は、霊的存在の介入によって発生するもので、
人間のエクトプラズム(肉体から抽出される生命エネルギー)を
利用することによって現れる現象であるといわれ、
そのためエクトプラズムを多く所有する幼い子どもや
思春期の少年少女のいる家庭において
発生することが多いと報告されています。

この現象の事例として残されている古いものは
1661年にイギリスで起きたものに始まり、
日本でも1741年頃に江戸で起きた現象が
記述として残されいて、1839年に出版化されているようです。

その他にもいくつか過去の事例や研究資料として
残っているものが挙げられていますので
次回はその中でも興味深い現象についてを
ご紹介させていただきますね。

本日の待機は、17時までを予定しておりますので
ご都合が合いましたらぜひ気軽にお立ち寄りください。

皆さまのお電話を心よりお待ちしております。
                                     
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2020/09/11(金)

金曜日担当のLabreです。

今週も心霊現象についてお伝えさせていただきます。
ご興味のある方は引き続きお付き合いくださいね。

今回は「ラップ音」についてです。
よく耳にする現象の1つではありますので
ご存じの方、また経験のある方も多いかと思います。

ラップ音とは物理学的に説明可能となる原因がなく発生する
様々な打音のことを言います。

皆さんも家の中などでバキッという木材のきしむ様な音やノック音、
誰もいないはずなのに走り回るような足音が聞こえたりという
経験はないでしょうか?

その様な現象のすべてではありませんが、
ラップ音に分類されるものには、
霊的存在の介入があり、
人間のエクトプラズムを利用することによって
発生するものといわれています。

また未浄化霊によるいたずら的なものが多いといわれますが、
すべてのラップ音が悪い現象とは限りません。
その判断に大事なのは、どんな音であったかです。

時には守護霊様からの励ましや
努力をほめられていたり
吉兆の知らせなどの可能性もあります。
その場合には鈴や鐘の様な音であったり、
金属片を落としたようなきれいな音であることが多いようです。

統計的にドーンというような大きい音や鈍い音の場合は、
何か警告であったり、近しい人の死を知らせるなどの可能性もあり
気を引き締めて慎重な行動をとるようにというメッセージ音として
受け止め、嫌な感じの音には柏手を打つことによって
簡単なお祓いになります。

また霊的存在の介入によってではなく、
人間の念によっても鳴ることがあるようなので
念力の強い人が身近にいたり、
あるいはご自身の念が強い場合には
その念によって鳴ることもあるかもしれません。

嫌な感じがしない音であれば
それほど気にすることはありません♪

本日の待機は11時~17時を予定しておりますので
ご都合が合いましたらぜひ気軽にお立ち寄りくださいね。

皆さまのお電話を心よりお待ちしております。
                                     
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2020/09/04(金)

金曜日担当のLabreです。

前回まで「ドッペルゲンガー」についてお話してきましたが、
今回は「デジャヴュー」についてをお伝えさせていただきます。

ご存じの方、また実際に経験されている方も多い
現象の1つではありますが
ご興味のある方はお付き合いくださいね。

「デジャヴュー」はフランス語で
日本語では既視感と表現される場合もありますが、
「すでに見た」を意味するそうです。

皆さんも実際に
初めて足を運んだ場所なのに
この光景は見たことがあると強く感じたり
懐かしく感じたりする場面に遭遇した経験があるのではないでしょうか?

この現象の原因としては、2つあり
1つ目は「予知」としてこれから起こることを
とらえるような感覚。

2つ目は「たましいの記憶」として
過去世において見てきたことであったり、
その場所に来ていたりしたことがあるという
過去世においての思い出、記憶の断片が
呼び起こされたという2つの可能性が考えられると
言われています。

もしデジャヴューだと思うことがあったら
予知なのか、たましいの記憶なのか
自己分析してみるのもおすすめです。
ご自身の過去世がみえてくるかもしれません♪

次回の待機は7日の月曜日を予定しておりますので
ぜひ気軽にお立ち寄りくださいね。

皆さまのお電話を心よりお待ちしております。
                                     
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2020/08/28(金)

金曜日担当のLabreです。

前回は「離魂病」についてお話しましたが、
今回は肉体と幽体をつなぐことで改善予防に有効な
呼吸法についてお伝えさせていただきます。

ご興味のある方はお付き合いくださいね。

まず基本の呼吸法になりますが、
座っていても、立っていても構いません。

1.背筋を伸ばし、肩幅に足を開きおへその下(丹田というツボ)に両手を当てます。
2.鼻から息をゆっくりと吸い込み、これ以上吸えないというところまで吸って一度止めます。
3.次に口から細い糸を吐くように、ゆっくりと息を吐いていきます。
4.1~3をあと2回繰り返します。

これが基本の呼吸法です。
吸い込む時には新鮮な空気が身体全体を巡るように
また吐き出す時には汚れたエネルギーを
排出させるようにイメージし
丹田に意識を向けながら行うのがポイントになります。

丹田とはおへその下にある
体にエネルギーを蓄えるための要のツボで
正式には臍下丹田(せいかたんでん)と呼ばれ
他にも額、喉、胸など随所に肉体と幽体を結ぶ接点があり、
ヨガなどではチャクラと呼ばれていますが、
その中で最も重要なのがこの臍下丹田になります。

呼吸法で丹田を鍛えることにより
肉体と幽体をつなぎ合わせ、
心身のバランスを整えるなど様々な
不調和を改善させることが可能です。

呼吸器の強化にも繋がりますので、
コロナなどのウィルスにも負けない身体の基礎作りとして
1日に1回、ぜひ毎日の生活の中に取り入れてみてくださいね。

本日は17:00まで待機させていただいております。
お時間可能でしたらぜひお立ち寄りくださいね。

皆さまのお電話心よりお待ちしております♪
                                     
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2020/08/21(金)

金曜日担当のLabreです。

お電話メッセージくださる皆さま、
いつもありがとうございます。

先週に引き続き、心霊現象についてを
お伝えさせていただきますので
ご興味のある方はお付き合いくださいね。

前回、「離魂病」についてお話しましたが
もう少し詳しくお伝えさせていただこうと思います。

「離魂病」のきっかけとなりうる原因の中に
頭を強く打つなど外傷的なダメージの場合と
幼少期の家庭内における不和へのトラウマや、
そのトラウマから解放されないという
極度に強い不安感などからくる
精神的なダメージの場合が考えられます。

それが子どもの頃のことで、
年数が経っていたとしても
大人になってから症状が出てくる可能性もあります。

例えば自転車で転んだり、
階段から落ちるなどもきっかけになる要因の
1つだと言われています。

肉体と幽体をつなぎ合わせることで
改善がみられる可能性がありますので、
正しい呼吸法を身に付けて、
不調和を改善していくことも
自己ヒーリングとして有効的な方法といえます。

次回は、過去にもお伝えしておりますが、
またあらためて「呼吸法」についてを
お話させていただきます。

本日の待機は午前11時~17時を予定しておりますので
ぜひ気軽にお立ち寄りくださいね。

皆さまのお電話を心よりお待ちしております。                         

                Labre

2020/08/14(金)

金曜日担当のLabreです。

お電話メッセージくださる皆さま、
いつもありがとうございます。

今回より、また新たな心霊現象
「ドッペルゲンガー」についてを
お伝えさせていただきますので
ご興味のある方はお付き合いくださいね。

「ドッペルゲンガー」はドイツ語で
現在、生きている人間の幽体が
離れた場所で目撃されることをいいます。

日本語では「複体」、
英語では「ダブル」という表現になりますが
ご存じの方も多いかと思います。

自分で自分の姿を見たという場合には
全てではありませんが
死期が近い可能性があるといわれています。
芥川龍之介も自分の姿を見たという逸話がありましたね。

また、その場所には行っていないのに
昨日どこどこにいたでしょ?
あそこで見かけたよ、などと
第三者からよく言われる場合にも
ドッペルゲンガーの可能性も考えられます。

またそれがひどくなると
離魂(りこん)病と呼ばれ
ボーッとしている時間が長く
気付いたら物凄く時間が経過していたり
24時間以上眠る、音が2重に聞こえるなどの
症状が特徴になります。

次回は「離魂病」ついてを
もう少し詳しくお話させていただきますね。

本日の待機は午前11時~17時を予定しております。
ご都合が合いましたら、ぜひ気軽にお立ち寄りください。

皆さまのお電話を心よりお待ちしております。                         

                Labre


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